南千住 こんこん靴市
8:05 東急東横線 ××駅
朝から快晴の日曜日、花子をたたき起こして駅まで送らせました。
c0002260_1418110.jpg
中目黒でどM子と待ち合わせ、日比谷線に乗り換えて初めての南千住を目指します。

この日、南千住では こんこん靴市 が開催されていて、私も三足ほど購入しました。
靴市自体は自分の足で掘り出し物を見つけるくらいの気構えでないと
ちょっとがっかりするかもしれません。

掘り出しものとしては、例えばこんな定価なブーツ

c0002260_14301413.jpg
どっひゃ~


¥7,000


ちなみに定価¥58,000がどんな靴かと言いますと
帰って花子とドッコイに自慢げに見せたところ

花子 「どんな罰ゲームなのよ」
ドッコイ 「オマエはこうやって全身アニマルと化すのか」

と散々だったやおまへんか。どM子さん絶賛だったはずなのに(-"-;)。

●●●

そしてどM子と二人(堅実などSちゃんは不参加)
南千住で物欲を満たした後は一路浅草へと移動します。

c0002260_14442611.jpg
浅草観光と言えば、なにはなくとも
神谷バー

電気ブランと生ビールは相思相愛。
交互に飲めば、非常に美味しい。
どちらかだけでは、もの足りない。

※デンキブランはアルコール度数30°

こんな肴で
c0002260_1505494.jpg
c0002260_15526100.jpg
酒だ 女だ
と真昼間からこういゆ
いわゆる濃ゆい方々と呑む私たち。

1F 神谷バー で呑むほどに酔うほどに
2Fレストランカミヤ 3F割烹神谷 に
移動して呑み直そうという運びになる
ヨッパライ二人。
真昼間から大手を振って呑める1Fバーの肴がウマかったこともあり
そして本当に神谷バーの三階へ
ところが、ここで注文した、馬刺し、フォアグラのソテー、海鮮酢の物、すべてペケ。
「えー、四合瓶頼んじゃったじゃん」と酔いの勢いで散々悪態つきながらも
四合瓶をきれいさっぱり飲み干して
c0002260_15214963.jpg
しかも時はまだこんな時間
c0002260_1647595.jpg
浅草ロックの焼肉通りに場所を移してまた呑み直します
c0002260_16482827.jpg
c0002260_16484029.jpg
そして浅草の夜は更けて
ちょうど時間となりました
c0002260_16495390.jpg
c0002260_16504216.jpg
帰りのヨッパライはこんな知らない電車に乗って
無事なにごともなくご帰還召されました。
c0002260_1655279.jpg


めでたし。めでたし。






そんなヒョウ柄にだまされて
c0002260_21471195.jpg
だからアニマル下さい♪
おばばの行方はガルルルルルルルルル
by eight-b | 2008-12-01 21:51 | Comments(10)
Commented by yamatogokoro-mi at 2008-12-01 22:42
んもう呼んでくだされば良かったのにぃ。(邪魔)
神谷バーに騙されてはいけません。3階が本当の
神谷バーです。人工イクラには目を見張ります(笑)
なのにまた行きたくなるんです。
今度会う時は目印に是非このお靴を履いて来てね♪
ヒョウ柄部分ハラコでしょう?お買い得ですよーーー!
Commented by tokikon43 at 2008-12-01 23:16
あらま〜!なんと真っ昼間にお飲みになるOKANたま!
神谷バーで電気ブラン+大ジョッキは通でございます〜(^∈^)好き!
これはもう、かぁちゃんと駒形どぜうとセットで行って下さい!
伝法院通りが目の焦点揺らぐほどに。。。
帰りの電車内での立ち寝に注意!


Commented by aonami24 at 2008-12-02 00:52
深い深い千住、浅草界隈での散策と昼酒のようでしたね。
南千住! の文字に懐かしさが、こみ上げてきました。
南千住から靴市のある清川とは反対の 千住大橋を渡り
荒川の土手を左に行くと 堤防沿いに 日本製靴(今のり-ガル)の工場があり
そこで大学一年(1961年、昭和36年)の夏に、2週間ほどアルバイトをしました。
日本製靴がアメリカのブラウン社とリ-ガルブランドのライセンス生産の
契約をした頃です。
夏の夕方、荒川土手を手を繋いで歩く、お兄さんお姉さんを羨ましく
眺めながら一人土手を歩く私でした。
その頃、川向こうの葛飾にユニオン製靴の工場もあり、
そちらではイタリアのマレリー社とライセンス生産契約を結んだばかりの頃です。
頑丈なアメリカンシュ-ズとお洒落なイタリアンシュ-ズの日本での
生産のスタートの頃です。
あの頃の淡い思い出のアレコレが思い出されます。
神谷バーの初体験は其れより数年あとの東京五輪の頃です。
あのあたりを徘徊する横浜山の手淑女の昼酒のアレコレを
束の間、夢想してみました。夢がすぐ消えて、長くは続きませんでした。
Commented by ちろる at 2008-12-02 06:35 x
弱肉強食を足元から表現するというファッションセンス。

おすぎに酷評されて下さい。
Commented by eight-b at 2008-12-02 09:21
■かぁちゃん
もう、そうだと思った。
余程、「浅草ウマいもの教えてー」とメールしようかと思っただよ。
でもま、大体こんな有様なので(笑)
真っ昼間から酒さえ飲めれば根が生えるツアーと化す。
Commented by eight-b at 2008-12-02 09:28
■トコちゃん
それが
>神谷バーで電気ブラン+大ジョッキは通でございます
を無意識に注文する私たちって(ーー;)ナニ?
かつて電気ブランオールド(40°)を一本空けてひっくり返った
苦い過去を思い出しつつ
駒形どじょう、浅草河豚、今半しゃぶしゃぶ
を抑えて神谷バーデビューを果たしました。
我ながらあっぱれです(笑)
Commented by eight-b at 2008-12-02 09:50
■aonamiさん
日本が隆盛の勢いの時代ですね。
その勢いのままそれから時を経て私が大学生の頃
アイビールックやら、ハマトラ(ヨコハマトラッド)世代の波が押し寄せました。
リーガルは憧れブランドでした。
でも貧乏学生の身では手が届かず、泣く泣くハルタの靴で我慢しました。
それからその何倍も時を経て初めてリーガルの靴を自分のお金で手に入れた時は
感慨深い思いに浸ったものです。
話が前後しますが、田舎モン丸出しの高校生の頃
それでも当時の一張羅を着て東京のどこかへ連れて行かれ
そこでファッショナブルなVANのお兄ちゃんに圧倒されて帰ってきたこと
を今でも思い出します。

・・・あの頃は貧乏だったけれど
人も日本も若者も、夢をいっぱい抱えられる時代だったように思います。
誰も彼も未来に向かって生きようと思える時代でした。

日本を支える町工場の隆盛を願うばかりです。


Commented by eight-b at 2008-12-02 09:58
■ちろるさん
今に全身アニマルと化す自分が見えるようで怖いです。

おブスブスブス♪  by植松晃士
Commented by ちぢみ at 2008-12-02 21:51 x
で、満月の夜はヒョウに変身ですか?

ワォ~~~ン!(それはオオカミ)
Commented by eight-b at 2008-12-03 12:24
■どどめちゃん
満月の夜に変身するのは

マグロ。

あ、ちろるさんはトドだそうです。
<< 花子は一人出稼ぎに 新じゃがのそぼろあんかけ >>