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会津で鰻を食べる
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会津で鰻とは盲点だった(こちらも向瀧の女将のブログから)
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初音(中串蒲焼・御飯・吸物・小丼・漬物・茶わんむし)2,152円
湯豆腐、じゅんさいの酢の物、本日のお宿「向瀧さん」の名前を出すと
鰊の数の子和えの小鉢をサービスしてくれました。
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熱々の茶碗蒸し
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茶碗蒸しにも鰻
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鰻はご飯にのせますか?肝吸いにしますかお味噌汁にしますか?
と聞かれるのでうな重の肝吸いにしてもらう。
肝吸い苦手なドッコイはお味噌汁でした。
炭火で焼かれたあっさり目のうなぎは途中でたれを少し足しながら完食!
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お定書きには “鰻の稚魚の2,5倍の高騰でやむなく値上げした”と
断り書きがしたためられていましたが
中串うな丼・肝吸いなら1,627円
これで値上げしたというなら元々はいったいいくらだったんだろう
と心配になるくらいお値打ちの会津の鰻でした。
ご馳走さま。
by eight-b | 2012-11-29 23:38 | Comments(0)
会津へ
ツタンカーメンの翌日は4時起床
犬の散歩を済ませて5時20分に自宅を出発します。
東北自動車道に入る手前でしょうか、満月の朝6時。
どれが月か街灯かわかりませんが。
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11月も残すところあと一日
冬は曙。やうやう白くなりゆく佐野SAで
佐野ラーメンではなくてうどんモーニングでお腹を満たし
長い道中に備えます。

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会津へは案外早く着きました。
小一時間で用を終え、もう何度目かの会津から
“あなたも私も知らない会津”へと足を延ばします。


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会津板下(ばんげ)恵隆寺(えりゅうじ)
立木観音(たちきかんのん)へ

今年生死をさまよった母が何の縁か
心の拠り所として信仰していた観音さまです。
意識が戻った後、病室の枕元にずっと黄金の
立木千手観音像が寄り添っていました。

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立木観音とは根の張った立木(りゅうぼく)をそのまま彫って作る手法だそうで
ここ恵隆寺のものは、一木造としては日本最大級の仏像であるとされています。
観音堂の中には天井に届くほどの高さの千手観音立像が安置されています。
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で、おっかさん
恵隆寺 立木観音さまは 会津ころり三観音 の一つで
この三観音を巡拝すると健康な一生をおくれ、家族に迷惑をかけずに
コロリ とあの世に旅立てる、はず
なのでせっかくなので私が、次こそきっちりお迎えが来ますように
と立木観音横のだきつき柱に抱きついて心願しておきました(-人-)
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撮影禁止の厳しい規律を守り、ポスターからその頗(すこぶ)る優作と称されるご尊顔を。
身丈二丈八尺(8,5メートル)の一木彫はそれはそれは見事でした。
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意外なところで 春日八郎
「別れの一本杉」の歌碑を前に、歌い出しの文字が達筆過ぎて読めず
共に歌が思い出せずしばしたたずむ夫唱婦随なのでした。

泣けた泣けたこらえきれずに泣けたっけ
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喜多方 新宮熊野神社 長床(拝殿)の大銀杏
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定宿「向瀧」の女将のブログで長床の大銀杏が今を盛りに
色づいていたのはもう10日も前のことだったのですが
それならば今は黄色の絨毯の頃かと目星をつけて行ったところ
これが見事ビンゴ!まさに一期一会の彩りでした。
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本殿
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会津に着いたところで上がった雨の会津リポートは
几帳面な性格通り今回きっちりつづきます。
by eight-b | 2012-11-29 22:51 | Comments(0)
会津「24」
毎年恒例の会津です。
今回は年末に多忙で暮れの挨拶に行けず
年明けの年始参りになりました。
年明けは初めてでしたが、年末に見慣れた景色も
クリスマスを境に一変、たった数日のことなのに
会津は真っ白な雪景色に変わります。

今年は初詣にも行けなかったので会津の神さまにお参りします。

会津の聖地伊佐須美神社(会津美里町)
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楼門の両脇には御祭神のイザナギノミコトとイザナミノミコトの像
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会津の聖地、伊佐須美神社は、四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり
東北道各地を平定した後、この地で出会ったことから「会津」という地名が
起こったと伝えられています。この時、国家鎮護のため国土開拓の神様で
あるイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斎
しました。これが伊佐須美神社の起源とされています。

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春になるとあやめ祭りで賑わうあやめ苑も今はカチンコチン
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ところでこの日、1月7日は会津六詣出の一つ
柳津町の福満虚空藏尊圓藏寺七日堂裸参りが行われるという情報を得ました。
こんな絶好のチャンスはもう二度とないと一人興奮しましたが
夜の8時から行われる奇祭に一晩並んで見入る根性はなく断念。
そうと知っていれば柳津温泉に宿を取ったのにー。
画像だけでもアドレナリン出まくりの七日堂裸参り

残念な気持ちを鎮めるため
お昼は桐屋でいつもの水蕎麦を食べます。
今回は会津若松駅そばの「権現亭」で。
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twtterで知った坂本これくしょん
抜群のセンスに感動のしまくり
東京銀座、横浜にもお出でになるとか。
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by eight-b | 2012-01-18 13:42 | Comments(0)
がんばれ福島7
2010 12月24日 再掲です。

雪のない会津から帰った途端
会津地方の大雪ニュースに驚かされています。
二年ぶり二度目の東山温泉「向瀧」さんでも
一晩中総出で雪掻きに追われたようです。
しんしんと降り積もり過ぎる雪から一夜明け
今夜の東山温泉がにぎやかに一日の帳を下ろしますように。
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by eight-b | 2011-05-02 17:14 | Comments(4)
がんばれ福島6
桐屋の夢見そば
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こだわりの十割そばを、飯豊山霊水だけですすりこむ。
作家 村松友視命名の水そば。
まずこれから食べていただきたい。
※つゆ、薬味を使わず水のみでお召し上がりください。




蕎麦は水
それも飛び切りうまい水

心から納得する一杯

ごちそうさま
by eight-b | 2011-05-02 17:12 | Comments(0)
がんばれ福島
2008年 5月 福島県会津若松 再掲です。


会津の地に聳える東北屈指の名城鶴ヶ城は、若松城、会津若松城、黒川城、会津城
どう呼んでも正解だそうです。
お城の中ではビデオも観ちゃったりして鶴ヶ城の変遷なども知ることが出来ます。
会津藩最後の藩主松平容保は今風のイケメン。
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七層の黒いお城から五層の白いお城に改築され
そして戊辰戦争での傷ましい傷跡のままの鶴ヶ城が
無残な姿で白黒画像として残されていました。
今の見目麗しい鶴ヶ城は昭和40年に復元されたものです。
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お濠を彩る1000本のソメイヨシノはすっかり葉桜に変わりましたが
城内では今を盛りの八重桜が自身の重さに耐えながら咲き乱れていました。
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そして会津の悲劇 白虎隊 自刃(じじん)の地 飯盛山 へ
白虎隊自刃の地
戸ノ口原の戦いに利あらず白虎隊士20名が西軍の追撃を
受けながらやむなく戸ノ口堰洞穴をくぐり、この地にたどり着
いた時は鶴ヶ城付近の侍屋敷が大火災を起こし、天守閣は
炎と煙に包まれており、主君の元に馳せ帰るべき最後の望み
は失われた。最早や落城は目前に迫る吾等君国に殉ずるは
この機なりと全員遙かお城に拝礼し従容とし自刃し相果てた地である。

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飯盛山から鶴ヶ城落城を仰ぎ見る白虎隊士像
これが現地に足を運んで俄かに歴史をかじっちゃったりすると実に切なく見えるのです。
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しかし落城したと絶望して自刃したその時、鶴ヶ城はまだ落ちてはいなかったのです。
白虎隊が自刃した1ヶ月後に鶴ヶ城は落城したのです。
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白虎隊士中二番隊十九名の墓前には今も香煙が絶えることはありません。
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白い周防桜が迎えてくれました。
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戸ノ口堰洞穴
白虎隊士中二番隊二十名が鶴ヶ城の安否を確かめようとこの洞門を伝って
飯盛山までたどり着いたといわれています。
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白虎隊十九士の霊像を祭るお堂
飯盛山での自刃二十名の内、唯一の生存者飯沼貞吉(1854~1931)によって
白虎隊の悲劇が伝えられました。
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『明日よりは何処かの誰か眺むらむ 馴れにし大城に残る月影』
を静かに思いつつ本日のお宿へと向かいます。


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今回唯一予約をとった宿 庄助の宿「瀧の湯」 の 夢想庵 に泊まりました。
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貸しきり湯で「極楽、極楽」

by eight-b | 2011-05-02 16:29 | Comments(0)
水そば
桐屋の夢見そば
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こだわりの十割そばを、飯豊山霊水だけですすりこむ。
作家 村松友視命名の水そば。
まずこれから食べていただきたい。
※つゆ、薬味を使わず水のみでお召し上がりください。




蕎麦は水
それも飛び切りうまい水

心から納得する一杯

ごちそうさま
by eight-b | 2010-12-23 23:09 | Comments(2)
⑦ 会津地鶏ガラ
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しまったー、会津地鶏のガラスープがこんなにおいしいと知っていたら
鶏肉を少し残しておけばよかった。
しょうがないので港北警察の帰りにKINOKUNIYAに立ち寄り
会津地鶏ガラスープで蔵王鶏鍋に
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翌日は、会津地鶏ガラスープの鍋焼きうどんで会津地鶏丸ごと完食。

これはまさに運転免許界のゴールドカードや~♡
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by eight-b | 2010-01-30 10:22 | Comments(4)
⑥ 鶏油
会津地鶏も終盤になってまいりました。
(ムネ肉1枚、手羽先、手羽元は南極の元へ)

たっぷり溜まった鶏の脂をさてどうしよう。
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あれ、これは(笑)
by eight-b | 2010-01-27 23:25 | Comments(4)
⑤ 会津地鶏モモ肉
一本は例湯に、もう一本は香味塩を振りかけてスキレット焼きに。
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両面こんがり焼き色をつけたら蓋をして蒸し焼きにします。
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R50指定としては、食べやすいように一口大に切り分けて頂きます。
ちなみに20代肉食女子の花子は、当然のようにガブリと噛み付いて
野蛮に引きちぎって食べていました。がるるる。凄過ぎる。
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by eight-b | 2010-01-27 21:12 | Comments(2)