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みしらず柿
福島会津の みしらず柿 の干し柿のクリームチーズはさみ
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一昨年の暮れに最後の一連を買い求めそのうまさに感動。
去年は早々と11月初旬にネット予約したもののおせちに間に合わず
届いたのは1月15日だった。二ヶ月待ち。
だけど待ったかいがありました。
そのくらいおいしー!毎日もぎたてを食べてます。

竹鶴ハイボールのあてに
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会津地鶏ささみの鶏わさ、鯖の有馬煮、
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会津こしひかりをストウブ炊飯、豚汁
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初めての味噌作り
by eight-b | 2015-01-20 08:45 | Comments(0)
会津 日帰り
9日金曜日 新年の挨拶に会津へ。
師走からの雪に新幹線で郡山まで
そこからレンタカーで会津へ。
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桐屋夢見亭で天ざる三昧(あんころ餅付き)と鴨ざるそば
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会津土産の幻の会津地鶏むね肉と会津地鶏卵で親子丼
これが毎度申し訳ないくらいの絶品なんです。
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帰りの郡山駅で
相馬野馬追弁当と福島牛和風ビビンバ(温)を夕飯に。
どちらもおいしい。
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会津漆器もちまちまと収集。
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by eight-b | 2015-01-17 11:53 | Comments(0)
東山温泉 一泊目
今回は前々から気になっていた二宿に投宿しました。
一泊目はこちら いろりの宿 芦名 
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自慢の蔵の中が食事処です。

なんといっても食事がおいしかったです。
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桜肉、鴨のしゃぶしゃぶ、十割手打ち蕎麦
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あれだけ探し回った飛露喜だって飲めちゃったりします(笑)
メニューには載っていませんが、飛露喜を探し回っていたと言ったら
「ありますよ」と出してくれました。一合。
やはりなかなか手に入らないので常備置いているわけではないそうですが
ものは試しに訊いてみるもんですね。
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正座で囲炉裏鍋ってちょっと修行みたいですが
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米どころ会津の朝ご飯
朝からコロッケにちょっとテンション上がりました。
写真では分かりませんが、会津漆器のご飯茶碗や味噌汁椀等
すごくセンスいいです。
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お部屋は昭和レトロな羽衣でした。
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アットホームで、女将、若女将、仲居さん(しょーこちゃん?)と美人揃い
そして芦名のいやしの岱影(タイエイ)さんはまるで荒了寛さんのような方でした。
会津東山温泉は向瀧を筆頭にどこもいいお宿ですね。

二日目の会津へつづきます。
by eight-b | 2014-01-24 08:54 | Comments(0)
会津坂下から喜多方へ
暮れの会津です。
写真の整理が追い付かずそのまま怒涛の年末を迎え
そして年をまたいで今さらですがどうぞご覧くださいませ。

12月20日から二日間、東山温泉でのんびりしてきました。

会津美里の美しい里も雪の中。(車中より)
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そこから正月の酒仕込みのため会津坂下の廣木酒造さんへ。
地元でもなかなか手に入らない「飛露喜」はもちろんございませんでしたが
「泉川 純米吟醸」 と 「泉川 純米吟醸 ふな口本生」 の二本をげと。
そしてこのしぼり立てのふな口が飛露喜を上回るうまさ!
いやー、ふな口ってあらためてうまいもんですね。
※ふな口(槽口):無濾過原酒の搾りたて
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会津坂下から喜多方へ
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こちらで喜多方ラーメンと思いきや!そば食べましたorz。
味噌田楽がうまかったなし。
お餅、里芋、厚揚げ、鰊、しし唐、椎茸
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食事の用意が整うまでお隣のうるし美術博物館へ。
漆を幾重にも塗リ重ねて出来上がる一期一会の乾漆模様は
津軽の馬鹿塗りの元でしょうか。美しかったなし。

喜多方まで足を延ばしたのは、TBS女子アナ唐橋ユミさんのご実家
「ほまれ酒造」が目的でしたが、田楽を食べた あづまさ さんで勧められた
馬車の駅 地酒蔵 でつかまる(笑)
試飲に次ぐ試飲の果て、四合瓶3本購入の後、屋根裏部屋で開催されていた
KITAKATA l♥VE ART 半沢政人さんの~紙の立体造形「Ori Kiri Ori」~
一枚の紙が織りなす光と影のアート
開催期間は終了していましたが、ちょうど片づけるところだから
ぜひ見ていきなさいと(地酒蔵のおばちゃんに強引に)
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写真はお粗末ですが、あまりの素晴らしさに半沢さんご本人と
話し込んじゃいまして、その熱き情熱に引き込まれ(お名刺までいただいて)
目的のほまれ酒造にはたどり着けませんでした。

半沢さんのFBはこちら


本日のお宿につづく。
by eight-b | 2014-01-23 10:01 | Comments(0)
雪中百姫(せっちゅうももひめ)
百田 尚樹

つい

ひゃくたももき

て言っちゃう。

どうでもいいですが。orz



中国観光客しかいなかった雪の大内宿から雪中百姫長女(四年熟成)
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  大内宿三澤屋の深井戸から汲み上げた地下水を逆浸透膜方式でRO水に替え
  会津の名酒、醸造元「花春酒造」にて特別純米酒として作り上げました。
  作りたての香りを封印したままにまろやかさを追求し大内宿の山中『雪の中』で
  1月から100日間寝かせます。
  その後に冷凍庫に床替をし、清々と育てます。まろやか美の探求です。
  5℃前後に冷やしてお召し上がりください。


長女(四年熟成)価格:4,000円と訊いて急に酔いが回ったという
なんともかんともな晩酌でした。(マジで目が回った)

椎茸の肉詰めと小松菜とレンコンのサラダ
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尚、雪中百姫 長女(四年熟成)は以下もございます。
次女(三年熟成)、三女(二年熟成)、四女(一年熟成)
最初からハードルの高い長女じゃもう戻れません。orz モモキ~
by eight-b | 2014-01-22 08:57 | Comments(2)
雪の鶴ヶ城と大内宿
味楽で女子会の日
夫ドッコイと花子は日帰りで会津若松へ
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雪の鶴ヶ城では会津藩士が7連発スペンサー銃でお出迎え。
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私信:エディバウアーPXSでまだ大きい
 


H23春にリニューアルされた鶴ヶ城の天守閣より
平成仕様の手すりがなんとも・・・
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雪の会津城下
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大内宿
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以下、私へのお土産画像。
てなんでやねん。
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by eight-b | 2014-01-20 08:26 | Comments(2)
会津通勤
翌日は4時起床で会津へ。

先週の木曜日の日帰り会津から4日目
最早会津までの通勤はへのかっぱ
なんて助手席でグースカ寝てるんじゃないよ。

寝ぼけ眼のまま東北道入りました。助手席で。
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6:30佐野SAで味噌と醤油の佐野ラーメン朝食
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途中事故渋滞に遭いながら
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気を付けよう
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だんだん空が白んでくるのを待ちます。
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外気温はただ今0℃
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磐越道に入ります。
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会津に近づくにつれ気温が上がってきます。
磐梯山の雪もこの間より地肌が見えています。
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会津の用を終え吉田菓子舗へ立ち寄った後宮泉酒造へ
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今回は暖かい会津でしたが鶴ヶ城のお堀は凍ったままでした。
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東山温泉と人気を二分する芦ノ牧温泉
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帰り道は下郷から白河ICへ向かいます。
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下郷町物産館で会津地鶏蕎麦と会津地鶏カレーランチ
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豪雪の甲子トンネルを抜け
たら雪は思いのほかなく
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帰りは運転を代わって午後5時には帰社できたのでした。

ごちそうさま

でなくて

ただいま。
by eight-b | 2012-12-18 11:20 | Comments(2)
新月の朝に
会津日帰りですよ。奥さん。
車中8時間、滞在3時間の見どころ満載を車窓からどうぞー。

午前6時 東北道突入間近
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そして延々と東北道
郡山まで行ったら郡山ジャンクション から磐越道を
新潟・会津若松方面へ走行します。
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磐梯熱海
磐越道は先の爆弾低気圧ですっかり雪景色です。
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最初のトンネル 高玉東トンネル1,120m
思わず吊り天井かどうか確認しました。
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高玉西トンネル990m
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新中山トンネル1,820m
この先、鞍手山トンネル1,670m、関都トンネル1,490m
全部で五つのトンネルを抜けます。
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左手に猪苗代湖
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会津磐梯山は宝の山よ~♪
と必ず唄う。
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ちょっと休憩して雪だるま作ります。
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9:30会津若松に到着
磐越道から臨む会津盆地が好き。
眼下に広がる広大な城下町は磐越道から一瞬俯瞰できますが
気づいた時にはシャッターチャンスを逃してます。
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小1時間で霰のちらつく会津での用を足し
後2時間有余に急いで車を走らせます。
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日新町から
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七日町へ
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涙橋を渡って
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鰻のえびや隣の吉田菓子舗さんへ
巴最中や四道将軍(つぶあん)や、この間買いそびれたコッペパンサンド
のソースカツサンドをお土産に購入します。
これが会津のB級グルメ“ソースカツ丼”のサンド版ともいえるおいしさ。
ペラペラなカツがなんとも魅惑的で、そのカツに甘目のソースが絡み
これが素朴なコッペパンに合うんだな。
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会津ランチは桐屋夢見亭
(桐屋は夢見亭のほかに町中に権現亭があります)
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夢見亭の建物は雪深い奥会津只見町の元山(木こりの元締め)
「三瓶家」の曲り家を移築したものです。
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会津かおり蕎麦
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天ぷらの盛り合わせは
自家栽培の会津名産の朝鮮人参、鰊、揚げ饅頭とおもしろい。
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それではJAあいづ「まんまーじゃ」で馬刺しや会津地鶏卵を買って帰ります。

白鳥トンネル
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東京に着いた頃にはもう夕暮れが迫っていました。
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新川崎辺りでは富士山のシルエット
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来週また日帰りで行くよ。 え゛~(ーー゛) マジすか。
by eight-b | 2012-12-15 13:31 | Comments(0)
東山温泉「向瀧」から
今回は桐の間(本間10畳、次の間6畳)をお願いしました。
通常は三名様からの広いお部屋です。
山の斜面に沿って上り詰めた一番奥の部屋になります。
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今までの景色とは一変
自慢のお庭をお部屋から鳥瞰します。
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三千坪の敷地に24部屋
一つとして同じ部屋がないので
毎回違う造りのお部屋に泊まれることも楽しみです。
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食事の前に一風呂浴びてパソコンをLANに繋げてまったりしました。
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なんてったって会津は米どころご飯がおいしい
夜も朝も御櫃が空になるほど食べてしまう。助けてー。
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お湯よし、食事よし、気分よし
いつもいつも気持ちよくおもてなしをしていただいて
とてもゆっくりできました。

11月最後の向瀧さんを後にして
師走に突入した次の日から
さっそく雪が舞い散る会津になりました。
今年の雪見ろうそくは幸先がよさそうですね。
次回は桜の季節に伺うことを夢見て

またね。
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津軽の馬鹿塗り
by eight-b | 2012-11-30 21:56 | Comments(7)
御薬園から東山温泉へ
国指定名勝 会津松平氏庭園
旧松平藩の別荘で、もと藩の薬園のあったことから「御薬園」とあります。
パンフに“三代目藩主、松平正容のとき、朝鮮人参の栽培に成功し、広く
作付けを推奨したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました”

そうだったんだ。
実は隠れた会津名産に朝鮮人参があります。
意外とお得で立派な朝鮮人参に驚きながら何度かお土産に
していましたが、謂れはそういうことだったんだ。

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東山温泉へ
待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬそうな
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温泉神社
羽黒山神社の里宮にあたり東山温泉の守護神として住民から信仰されているそうです。
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向瀧へ
by eight-b | 2012-11-29 23:48 | Comments(0)