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赤ワインとチーズ2種
今夜は赤。酒とババアバラの日々。
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味噌漬けモツァレラ
生のモツァレラをガーゼに包み、秋田から送られてくる
秋田味噌に半日漬けました。
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ぶりがっことクリームチーズ
知ってはいたけど自宅では初めての試み。
評判以上の相性のよさにワインがすすむ。
ドッコイの実家の本家から送られてくるあきたこまちといっしょに
いぶりがっこが同梱。メモ書きに“今年”と書かれてました。
クリームチーズとの相性も然ることながらいぶりがっこ自体がうまい!
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今夜もいつにもましておいしゅうございました。ごちそうさん。

英気を養ったところで、今度の日曜日は猛獣と水族館予定入りましたorz
by eight-b | 2014-06-05 07:39 | Comments(0)
冷静と情熱のあいだ
暑いですね。
特にここ(二階の職場)は、冷え性の若い娘が二人もいるせいか
11時頃のこのこ出勤すると、午前中からの暖房の熱気に迎えられ
部屋に入ったとたんその暑さに辟易します。
そんな不機嫌極まりない情熱体質なおばさんが、出社一番に先ず何をするか
それはすべての窓を全開し、冷性な彼女たちを震え上がらせることから始まるのです。

イヤなばばあ。怖いでしょ。

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ピザとお好み焼きのあいだのような
ブルーチーズのねぎ焼き
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作り方は、ホットフラッシュなおばさんが敬愛する
ジミヘンさんの「おやじ食堂」のお品書きよりこちら

生地はお好み焼き、具材はピザの
このどっちつかずの微妙さがウケル。

お好み焼きもピザもどちらも譲らず、なんなんだこの妙な拮抗(笑)

私は、これはこれで大いにあると思いますが
花子は「許せない」と言いながら、2ピース、3ピースと手が出ていました。

尚、お好み焼き生地は薄めに伸ばした方がモアベターよ。


おいしくて簡単なので、また作ろう。


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by eight-b | 2010-03-12 12:43 | Comments(4)
Cin cin ソパ・デ・アホ 
昨夜の椎茸のアヒージョのフォンデュ鍋の底に残ったガーリックオイルで

ソパ・デ・アホ(スペイン語: sopa de ajo)
はスペイン・カスティーリャ地方でポピュラーなスープの一つ。
「ajo」(アホ)はスペイン語でニンニクの意。
(Wikipedia引用)

フォンデュ鍋に残った椎茸のエキスがしみ出たガーリックオイル
(大さじ4~5杯分)とニンニクの厚切りがたっぷりの鍋をこのまま
熱してオイルが沸々としてきたら、そのまま頂くにはちょっと賞味
期限が危ない生ハム二切れの粗みじん切りと、2㎝角に切った
バゲットを加え炒め合わせます。
水カップ1杯半を注ぎ、見切り品の完熟トマトを入れて、コンソメ
パプリカ、塩、こしょうで味を調え、溶き卵を回しかけて出来上がり。
お手軽なワインのアテの食べるスープが出来上がりました。
(おいしいスペイン料理の数々はこちらを参考にしました)

乳化されたオイルスープをたっぷり吸ったバゲットが
かなりボリューミーなこってりスープ煮の一品です。
ボジョレーヌーボー片手に
熱々をハフハフでお召し上がりください。

( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )
ちんちん
(ひらがなはやめなさい)
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2007のソパ・デ・アホ

トマトソースとゴルゴンゾーラのペンネ
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小豆島オリーブと柚子柿林檎とクリームチーズ
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by eight-b | 2009-11-21 08:47 | Comments(10)
シェフの忘れ物
泊まりのゴルフから帰ってきたドッコイとアルピノへ。

アルピノに予約を入れてから、そうだドッコイは土曜日の同窓会の日(追記あり)も
仕事が終わって花子とここで夕飯を食べたんだった、と思い出した。
「どうする」と訊くと、「アルピノだったら続いてもいい」というのでそのままアルピノへ。

「こんばんは」の挨拶の後は、「アルピノも久しぶりだな」「しばらくぶりですね」の
ドッコイとシェフの会話が交わされる。ばかみたい(笑)

それでもそっと「ご主人寂しがってましたよ」と
どちらにも気を遣ってくれる工藤シェフ。
今夜も気分よくアルピノでの食事が始まります。

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「好きな牡蠣があるよ」
たった一泊の留守番を労ってくれるのか
自分は生牡蠣が食べられないくせに勧めてくる。
それでは遠慮しつつ珠姫牡蠣を一つ。
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物足りなさそうに見えたのか(アタリ!)
「もっと食えば」のエールに応えて、追加の松島牡蠣を二個。
アルピノの生牡蠣はおいしいのでオイスターバー並に食べられるなあ
と思いながら(オイスターバー行ったことないけど)次のおいしいものを待ちます。
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おいしいベルギービールを手始めに。
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ヤリイカと茸のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(ドッコイとシェア)
「ごめんなさい、ボクのミスです」と工藤ちゃん。
言われるまで気づかなかったけど、ヤリイカ入れるの忘れたようです(笑)
ヤリイカは忘れられたけど、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをここまで
おいしく作るシェフに免じて許す(笑)
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北海道真鱈と帆立のロールキャベツ
忘れられたヤリイカ入り(笑)
美しいロールキャベツの中身は、帆立と鱈のすり身だったのかな。
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北海道産チェリバレー種鴨肉のロースト
ボリューミーでやわらかい鴨肉はドッコイと半分ずつでちょうどいい量でした。
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そしてここで花子登場のカプレーゼを爆食い
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ドッコイが一番好きだというカルボナーラ(メニューにはない)は
花子とドッコイで食べました。
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いつもの白を一本空けて、今夜も美味しかったアルピノでした。ごちそうさま。
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by eight-b | 2009-11-17 15:48 | Comments(6)
鯖の塩焼きサンドで昇天 oishii
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オリーブ・オイルをかけた塩焼きの魚(鰺、鰯、鯖など)を
みじん切りのタマネギと一緒にバターをたっぷり塗ったパンに
はさんで食べると昇天しますよ。

by panja


えー!キモイ
と思いながら半信半疑でそれでも町一番の美味しいと評判のパン屋さんの
食パンを買いに行く。

鯖の切り身に塩を振り、黒胡椒を挽いて、10分ほどオイル漬けにします。
そのままグリルで焼いて、バットに移し鯖の身を解します。
玉ねぎのみじん切りを水にさらし、キッチンペーパーで包んで水気を切ります。
ほぐした鯖に玉ねぎを入れ、オリーブオイルで和えます。
それを、トーストしてバターをたっぷり塗ったパンにはさみます。

昇天します(笑)

イカの丸焼きトーストににつづく






勇気はまだない。
by eight-b | 2009-11-13 23:05 | Comments(10)
やめられないとまらないいくらトースト
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先日ここキモおいしい経験を
しました。
しかしあのときはもうかなりの酔っぱだったので、ノリでおい
しいと感じたのかもしれないと再現。
いや~、自宅で食べても
おいしかった。
ドッコイと花子に出したら
「魚っ!」という顔をされたけど
それも一口食べるまでの話。
イクラがこんなにバゲットに合う
なんて・・・
ということで連日食前酒のアンティパストとして食卓に上がっています。
昨年えびぞうさんに送っていただいた焼き網で、筋子ばらしもチョチョイのチョイと大活躍です。

ワインにも焼酎にも日本酒にも
オールマイティーな肴というところも尚よろし
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バゲット一本軽~く食べ尽くすいきおいおい
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by eight-b | 2009-11-12 08:53 | Comments(10)