<   2013年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧
食べる順番ダイえっ
食物繊維→ たんぱく質→炭水化物の順番に食べるダイエット方法

サラダ→肉→ご飯の順番に食べるといっても
かつて文部省推奨の三角食べとは違います。

一品ずつ食べつくす。

では、その順番をどーぞー


■飲み物
肉団子と白菜のやわらか煮込みスープ

前日の残りですが、先ずこちらのスープだけ飲みます。
c0002260_8104869.jpg


■野菜
わらびの白和え
白和え衣は阿蘇西原村産「落花生豆腐」です。
すり鉢に落花生豆腐半丁、白だし、薄口しょうゆを入れて擂る。
落花生豆腐は水切りしなくていいので楽です。
c0002260_821384.jpg
c0002260_831319.jpg


独活とワカメとホタルイカの酢味噌
独活とワカメを先に食べる。
c0002260_8253991.jpg


独活の皮のきんぴら
c0002260_8281555.jpg


スープの具の白菜を食べる

■魚介、肉
ホタルイカを食べる。
牡蠣のベニエとタルタルソース
c0002260_8362346.jpg


おろしカツ
c0002260_8371183.jpg


■ご飯
スープ春雨を食べる。
米のスープを飲む。をい。
c0002260_8402173.jpg



こういう順番だと理想的だという例を挙げてみました。

そして結論は、
昨日の本きき猪口で呑む食事(晩酌)よりなお一層
食事が作業になること必至。
しかも食い過ぎだろ。


ごちそうさまでした。


c0002260_9263838.jpg

by eight-b | 2013-03-29 08:07 | Comments(8)
蛇の目 本きき猪口 と 日輪田
お勉強は続きます。

酒中日記のaonamiさんの記事に

蛇の目 本きき猪口 とありました。

我ながらこれに反応することに
呑兵衛としての矜恃を・・・・・ダマレ
c0002260_1044621.jpg
左一合が本きき猪口 右二つは呑み猪口
(蔵元では通し番号を入れたり、酒名をいれたりします)
c0002260_10211935.jpg
この猪口が 本きき猪口 と呼ばれていることも知らなかった私ですが
それでもこれが利き酒用猪口だということは理解しています。
ただその蛇の目模様にこんな秘密が隠されていたなんて。。。
そこで我が家にある蛇の目の猪口を並べてみると、まさしくこれでした。
蛇の目が上絵付けであること。一合入りであること。
それなのに、この本格きき猪口で呑む晩酌は、晩酌としてうまく呑める
猪口じゃないことにも気づかされたのでした。
本きき猪口はあくまでも利き酒用の猪口であって、酒をおいしく呑む酒器
とはちょっと違う。
毎晩利き酒しながら呑むわけじゃない。
というより利き酒してもよく解ってないので(汗)
やっぱりいつものお気に入りの猪口で呑む日本酒が一番おいしいのでした。
※あくまでも個人的感想です。

c0002260_10342652.jpg
c0002260_1033810.jpg

c0002260_10355158.jpg
c0002260_1036334.jpg

c0002260_10371044.jpg

先日の山廃がおいしかった。
おいしいと思った時にはもう売り切れていたので
今回は同じ日輪田のこちら。
“ややオリ”とありますが、せっかくの本きき猪口写真に
写し込めませんでした。カメラマンの腕が悪くて(泣)
c0002260_10443767.jpg

by eight-b | 2013-03-27 10:30 | Comments(3)
しょうがシロップとしょうが糖 oishii
朝の定番「水切りヨーグルト」をおいしく食べるため国産アカシア蜂蜜
が絶対の必需品でしたが、これも使えばなくなる。当たり前。
そこでスーパーの国産アカシア蜂蜜を手にするものの220g/1600円!
にびびり、次に那須で買ったしょうがシロップをかけて食べ始めたら、これが
意外と水切りヨーグルトと相性がよく、合わせてしょうがの効果と乳酸菌の
相乗効果を腸内で感じるに至り、ついにしょうがシロップを手作りする運びと
相成りました。

しょうがシロップで検索すると、一番にヒットする
“ほぼ日刊イトイ新聞 - しょうがのお勉強”でお勉強して イッツ トライ!

しょうが300gは、丸めたアルミホイルで皮をこすってむき
1mm~2mmの厚さにスライスします。
鍋にしょうがのスライス、三温糖300g、水2~3カップ、白ワイン100ml
を入れて、途中レモン1/2個のしぼり汁を加え、1時間弱火で煮詰めます。
c0002260_9585740.jpg
火からおろしたらそのままあら熱を取り、濾して瓶詰にします。
c0002260_1436183.jpg
水切りヨーグルトにかけるとおいしいよ!
c0002260_1007100.jpg


シロップを取り出した後のしょうがはざるに並べて天日に干します。
1~2時間の半乾きで引き上げ
c0002260_8475073.jpg
グラニュー糖をまぶして
しょうが糖の出来上がり!これがまたうまいんだよね。大成功!
c0002260_850572.jpg

by eight-b | 2013-03-26 10:01 | Comments(2)
花冷えの日に初夏のメニュー


   暖房が欲しくなる花冷えの日に
   このまま夏の食卓を飾れそうな
   我が家のお寒いメニュー





レンジ蒸し茄子の中華風
茄子は皮をむき耐熱皿に並べラップをして600wのレンジで6分
ザーサイと長ネギのみじん切り、生キクラゲの千切りを合わせ
レンジで蒸した茄子の上にのせ、甘醤油(シーズニングソース)をかける。
c0002260_2148192.jpg
ヤリイカのフリット
小麦粉を炭酸で溶いて、卵白2個に塩少々加えたメレンゲに加え
フリットの衣を作る。(全粒粉使用)
ヤリイカは足を抜き、皮をむいて、リングに切り、粉を振ってから
衣をつけて揚げる。
c0002260_2148428.jpg
ホワイトセロリとモツァレラとトマトのサラダ
c0002260_2151115.jpg
喜六ロック
c0002260_21511916.jpg






やっぱり春の空気が読めないだべか

ぢっと手を見るKY線
c0002260_903534.jpg

by eight-b | 2013-03-25 21:51 | Comments(4)
桜満開 
今、花見しなくて、いつするの?



そう豆ぞうに急かされてぶらりご近所花見旅
c0002260_22343796.jpg

c0002260_21515758.jpg
c0002260_14173075.jpg
c0002260_15333857.jpg
c0002260_15123119.jpg
三叉 (みつまた)
皮は和紙の原料
古民家の庭で、春真っ先に咲く三椏の盛りはすでに過ぎていました。
c0002260_15364837.jpg
  木五倍子 (きぶし)
こちらは今回初めて知った葡萄の房のような花。
c0002260_955354.jpg
可憐でかわいい
c0002260_9565161.jpg
c0002260_14334147.jpg
c0002260_16274231.jpg
c0002260_14581016.jpg
c0002260_14582568.jpg
c0002260_1583996.jpg
c0002260_15195844.jpg
c0002260_15464087.jpg


ニュースで観る上野のお山の人混みは勘弁だけど
桜にはそこそこの人出がやっぱり似合う。
寒い寒い冬を越え、重いコートを脱ぐように
春の訪れは桜と共に。
(BGMはSAKURA いきものがかり)
c0002260_1792095.jpg

by eight-b | 2013-03-24 22:32 | Comments(0)
のらぼう菜とモツ鍋と有馬煮
さっとボイルしただけののらぼう菜と新たまねぎのサラダ
スーパーの菜の花が高い割においしくないので
うちはもっぱらのらぼう菜です。
ピンクペッパーが味も彩りもいいアクセントになってます。
c0002260_9394085.jpg



鍋用にピーラーで笹がきにした牛蒡が余ったので
牛肉と牛蒡の有馬煮に。
出汁はナンプラーを使ってます。
c0002260_9493861.jpg


博多土産のやまやのもつ鍋 あごだし醤油味
博多やまやで食べてあまりにもおいしかったので土産にしました。
博多もつ鍋(国産牛もつ肉、スープ、ちゃんぽん麺、輪切り唐辛子、にんにくスライス)
ピーラーささがきごぼう、キャベツ、ニラ、豆腐
c0002260_956233.jpg


日輪田 山廃


桜満開の横浜
花子は横浜お泊りの女子会で留守でした。
by eight-b | 2013-03-24 10:01 | Comments(8)
しらすおろしパスタと人参スープと
日曜昼1時 噂の!東京マガジン 平成の常識「やって!TRY」から
しらすおろしを使った一品です。
c0002260_929745.jpg
アルデンテに茹でたパスタを、パター、昆布茶、塩、茹で汁で和えて
味を調え、皿に盛り、上にしらすおろしをのせてポン酢をかける。
薬味の大葉をカイワレに替えてパスタに和えました。
あっさり和風なしらすおろしに、バターのコクが冴えるパスタが絡み
春の海風のような一品に仕上がりました。
添えられた人参スープは、前夜花子が果敢にTRYした
すりおろし人参スープが余りにもあまりの出来そこないだったので
北海道土産の人参フレークを使い、腕の違いを見せつけました。



タジン鍋の蒸し野菜
コウサイタイ(紅菜苔)とかぼちゃと新玉ねぎ
「珍しい野菜があったので買ってみました」と嫁からもらった
コウサイタイは、横浜農家の主婦が共同運営するにこにこ市から。
横浜で採れた中国野菜の紅菜苔は、菜の花より食べやすくておいしいね。
タジン鍋にかぼちゃ、新玉ねぎ、コウサイタイの茎の部分を並べて
水を少々加えて7~8分蒸したら最後にコウサイタイの葉の部分を入れて
再び1~2分蒸す。レストランせりなのドレッシングで。
c0002260_9311629.jpg


ピータン豆腐
春は冷奴もおいしく感じられる春の一番。
ザーサイ、生の木耳、ネギ、ピータンを合わせて冷奴にのせ
ベトナムのシーズニングソース(甘醤油)をかけました。
c0002260_9325632.jpg
日輪田 しぼりたて 山廃純米生原酒 (宮城県 荻野酒造)
山廃は苦手で手を出せなかったけどこれは山廃の旨味を感じさせつつ
フレッシュさが際立ち飲みやすくておいしい。山廃好きなごるごに飲ませたい。
c0002260_111217.jpg

by eight-b | 2013-03-23 09:18 | Comments(4)
ばあちゃんといっしょ! 
c0002260_8442510.jpg
おとーちゃんもおじーちゃんも休日返上でアベノミクスなので(ナニ?)
おかーちゃんとおばちゃんとおばーちゃんと孫ノミックス(ワッカルカナー)
で春分の日を過ごしました。
当初近所で見つけたイチゴハウスにイチゴ狩り行こうと計画したものの
「キョウハヤッテマセン」と、華僑なおじさんが出てきて埒が明かないので
ハマの北に位置するニュータウンの人々の憩いの場「せせらぎ公園」へ。

仲町台の一部の桜はすでに八分咲きでした。
c0002260_8512746.jpg
そして一人どんぐりの皮むきに没頭するおねいちゃん(〇なちゃんだよ!)
このままうんともすんともテコでも動かず30分経過。
c0002260_911314.jpg
片や歩き始めた11ヶ月
c0002260_9125715.jpg
ようやくせせらぎ橋のトンネルを
c0002260_9134137.jpg
駈けてきた
c0002260_9173427.jpg
せせらぎ橋の先の古民家では
c0002260_923677.jpg
2月23日から3月31日まで
吊るし雛と段飾りが展示されています。
c0002260_9351410.jpg
c0002260_9361449.jpg
そして案の定、竹の柵を乗り越えて段飾りに突進していく狼藉もの。
この後ママと花子おばちゃに取り押さえられて 
ママからきついお灸をすえられて
辺り構わずぎゃん泣きするねーちゃん。
c0002260_938337.jpg

そんなやくざなねーちゃんは置いといて
古民的顔の弟とばーちゃんは他人のふりして
記念写真に収まります。
c0002260_16522918.jpg
なぜだか人一倍おとなしくて賢そうに思える孫2
c0002260_9524766.jpg
立ち直ったねーちゃんはというと
鴨の寝こみを襲って
c0002260_1025050.jpg
c0002260_1034212.jpg
c0002260_1043973.jpg
c0002260_1045991.jpg
c0002260_1051239.jpg
c0002260_10112281.jpg
大満足して帰りましたとさ。
c0002260_10113287.jpg
今夜はスーパー寿司でご馳走だよ!
ばーちゃん疲れたから。
c0002260_10654100.jpg

by eight-b | 2013-03-21 08:44 | Comments(6)
ナンプラーマジック
三品すべて味付けはナンプラーです。

ホタルイカとジャガイモのエスニック風
 オリーブオイルでにんにくのみじん切りを炒め
 香りが立ったところで下茹でして一口大に切り分けた
 ジャガイモと、目玉と軟骨を取り除いたホタルイカを
 さっと炒め合わせナンプラーで味付け。
 最後に、パクチー、韓国チリパウダーを振る。
c0002260_104862.jpg


レンコンとチクワのナンプラー炒め
 砂糖、醤油、水に溶いたナンプラーをお出汁代わりに使ってます。
 
c0002260_1153128.jpg


ナンプラー焼き飯
 具材は生姜と長ネギのみじん切りだけ。
 フライパンを熱し生姜と長ネギを炒め、そこにTKGご飯を入れて
 ナンプラーで味付け。最後の一振りでパクチーを加えました。
c0002260_119356.jpg
c0002260_11145863.jpg

 
by eight-b | 2013-03-20 11:10 | Comments(0)
菜の花水餃子鍋
c0002260_9174179.jpg


スーパーの冷凍食品はほとんど手にしないのだけど
昨日たまたま大阪王将の冷凍水餃子がなんと今だけ半額!
餃子怖くね?と一瞬脳裏を過ぎったけれどパッケージにでかでかと
「国内工場製造」と打っていたし、その隣に冷凍ちゃんぽん麺も半額
だったので、今夜は迷わず餃子鍋。

ところがこの王将の水餃子の皮のもちもち感たらまるでお餅。
熱々水餃子を噛むとビヨーンと餃子の皮が伸びるんですよ。
c0002260_9155892.jpg
土鍋に鶏ガラスープを入れて沸騰させ、塩、こしょうで味を調える。
(手羽先っちょスープも製氷機で冷凍していたものです。)
沸騰したスープに冷凍水餃子を入れ、火の調節をしながら10分弱煮込み
火を消す寸前に半分に切った菜の花を散らし入れてそのまま食卓に。
ラー油やポン酢を用意しましたが、水餃子は案外味付けが濃いので
そのままスープ餃子のように食べるのがおいしい。
菜の花もちょうどいい茹で加減で、水餃子鍋にぴったりんこでした。

花子が買ってきたとちおとめに生モツァレラチーズを合わせ
岩塩ガリガリ挽いて、EXVオリーブオイルでイチゴのかぷれーぜじゃん。
トマトよりイケる。プランターのイタリアンパセリでも散らせばよかったね。
c0002260_9421891.jpg


ごちそうさま。



家族団らんで盛り上るはずだったWBC準決勝(夜の再放送)

負けた試合は観たくないので
昨夜は花子が借りている バーレスク を再び観たんだった。
何度見てもぶったまげるアレギラの歌唱力。



あー、残念…。
by eight-b | 2013-03-19 09:39 | Comments(2)