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東山温泉「向瀧」から
今回は桐の間(本間10畳、次の間6畳)をお願いしました。
通常は三名様からの広いお部屋です。
山の斜面に沿って上り詰めた一番奥の部屋になります。
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今までの景色とは一変
自慢のお庭をお部屋から鳥瞰します。
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三千坪の敷地に24部屋
一つとして同じ部屋がないので
毎回違う造りのお部屋に泊まれることも楽しみです。
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食事の前に一風呂浴びてパソコンをLANに繋げてまったりしました。
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なんてったって会津は米どころご飯がおいしい
夜も朝も御櫃が空になるほど食べてしまう。助けてー。
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お湯よし、食事よし、気分よし
いつもいつも気持ちよくおもてなしをしていただいて
とてもゆっくりできました。

11月最後の向瀧さんを後にして
師走に突入した次の日から
さっそく雪が舞い散る会津になりました。
今年の雪見ろうそくは幸先がよさそうですね。
次回は桜の季節に伺うことを夢見て

またね。
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津軽の馬鹿塗り
by eight-b | 2012-11-30 21:56 | Comments(7)
御薬園から東山温泉へ
国指定名勝 会津松平氏庭園
旧松平藩の別荘で、もと藩の薬園のあったことから「御薬園」とあります。
パンフに“三代目藩主、松平正容のとき、朝鮮人参の栽培に成功し、広く
作付けを推奨したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました”

そうだったんだ。
実は隠れた会津名産に朝鮮人参があります。
意外とお得で立派な朝鮮人参に驚きながら何度かお土産に
していましたが、謂れはそういうことだったんだ。

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東山温泉へ
待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬそうな
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温泉神社
羽黒山神社の里宮にあたり東山温泉の守護神として住民から信仰されているそうです。
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向瀧へ
by eight-b | 2012-11-29 23:48 | Comments(0)
会津で鰻を食べる
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会津で鰻とは盲点だった(こちらも向瀧の女将のブログから)
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初音(中串蒲焼・御飯・吸物・小丼・漬物・茶わんむし)2,152円
湯豆腐、じゅんさいの酢の物、本日のお宿「向瀧さん」の名前を出すと
鰊の数の子和えの小鉢をサービスしてくれました。
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熱々の茶碗蒸し
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茶碗蒸しにも鰻
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鰻はご飯にのせますか?肝吸いにしますかお味噌汁にしますか?
と聞かれるのでうな重の肝吸いにしてもらう。
肝吸い苦手なドッコイはお味噌汁でした。
炭火で焼かれたあっさり目のうなぎは途中でたれを少し足しながら完食!
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お定書きには “鰻の稚魚の2,5倍の高騰でやむなく値上げした”と
断り書きがしたためられていましたが
中串うな丼・肝吸いなら1,627円
これで値上げしたというなら元々はいったいいくらだったんだろう
と心配になるくらいお値打ちの会津の鰻でした。
ご馳走さま。
by eight-b | 2012-11-29 23:38 | Comments(0)
会津へ
ツタンカーメンの翌日は4時起床
犬の散歩を済ませて5時20分に自宅を出発します。
東北自動車道に入る手前でしょうか、満月の朝6時。
どれが月か街灯かわかりませんが。
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11月も残すところあと一日
冬は曙。やうやう白くなりゆく佐野SAで
佐野ラーメンではなくてうどんモーニングでお腹を満たし
長い道中に備えます。

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会津へは案外早く着きました。
小一時間で用を終え、もう何度目かの会津から
“あなたも私も知らない会津”へと足を延ばします。


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会津板下(ばんげ)恵隆寺(えりゅうじ)
立木観音(たちきかんのん)へ

今年生死をさまよった母が何の縁か
心の拠り所として信仰していた観音さまです。
意識が戻った後、病室の枕元にずっと黄金の
立木千手観音像が寄り添っていました。

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立木観音とは根の張った立木(りゅうぼく)をそのまま彫って作る手法だそうで
ここ恵隆寺のものは、一木造としては日本最大級の仏像であるとされています。
観音堂の中には天井に届くほどの高さの千手観音立像が安置されています。
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で、おっかさん
恵隆寺 立木観音さまは 会津ころり三観音 の一つで
この三観音を巡拝すると健康な一生をおくれ、家族に迷惑をかけずに
コロリ とあの世に旅立てる、はず
なのでせっかくなので私が、次こそきっちりお迎えが来ますように
と立木観音横のだきつき柱に抱きついて心願しておきました(-人-)
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撮影禁止の厳しい規律を守り、ポスターからその頗(すこぶ)る優作と称されるご尊顔を。
身丈二丈八尺(8,5メートル)の一木彫はそれはそれは見事でした。
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意外なところで 春日八郎
「別れの一本杉」の歌碑を前に、歌い出しの文字が達筆過ぎて読めず
共に歌が思い出せずしばしたたずむ夫唱婦随なのでした。

泣けた泣けたこらえきれずに泣けたっけ
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喜多方 新宮熊野神社 長床(拝殿)の大銀杏
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定宿「向瀧」の女将のブログで長床の大銀杏が今を盛りに
色づいていたのはもう10日も前のことだったのですが
それならば今は黄色の絨毯の頃かと目星をつけて行ったところ
これが見事ビンゴ!まさに一期一会の彩りでした。
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本殿
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会津に着いたところで上がった雨の会津リポートは
几帳面な性格通り今回きっちりつづきます。
by eight-b | 2012-11-29 22:51 | Comments(0)
東京観光とツタンカーメン展
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横浜からバスツアーでツタンカーメン展を観に行きました。

平日の朝一だったにも係わらず激混みのツタンカーメン展でした。
それでも団体特典で一般40分待ちよりスムーズに入場することが
できたのはラッキー。

それにしても今もってなぜに激混みかといいますと
前回日本での開催はすでに半世紀前のことなのだとか。
「生まれてないよねー」とかどさくさ紛れに言いながら
記憶の片隅を過るのは、発掘に携わった十数人が
謎の死を遂げたという「ツタンカーメンの呪い」。
日本中が大騒ぎしてたよね。
生まれてないけど。

それでもって博物館で一時間以上揉まれて出てきて
なぜか腑に落ちない。

で、黄金のマスクは?
そうだ黄金のマスクはどうした?

というオチでした。

どうぞ黄金のマスクは本家本元のエジプトで見てください。
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上野公園で中華ランチ(自腹)
今季初ボジョレーヌーボー赤一本空けました。
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東京駅だよおっかさん
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汐留ロイヤルパークで少し早いディナーという名のランチブッフェ。
不動の人気ナンバーワンの「トリュフが香るフォアグラ入りオムレツ」
とかいうけどやっぱりランチはランチだった。
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かつてマレーシアのコタキナバルで極上のマンダラスパを受け
日本で探したらここ汐留ロイヤルパークがヒットしたけれど
コタキナバルでのお気楽さとはほど遠い料金に一瞬で目が覚めた。



無駄にお腹いっぱい

おろし立ての
おニューのブーツが痛い

楽しい一日(一万円コース)でした。
by eight-b | 2012-11-28 23:52 | Comments(0)
豚バラと白菜の重ね鍋
鍋がおいしい寒さになりました。

はがした白菜に薄切りの豚バラ肉をのせて重ねたら
5cm幅に切って鍋の縁に沿って詰め込みます。
味の素の鶏ガラスープ出汁で簡単おいしい豚バラ白菜鍋です。
■イカとセリの酢味噌和え
■蕪と蕪の葉の塩昆布和え

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by eight-b | 2012-11-27 14:06 | Comments(2)
祝・魔の二歳児
「いくつ?」

「青二才」

と陰でばーちゃんが教えているのに
ちっとも言うことを聞かない孫の二歳の誕生日でした。
(素直にニシャイと答えられると面白くないんだよ)

しかし魔の二歳児とはよくいったもので
目下の口癖は「いやだーいやだー」の第一次反抗期に突入。

だけど子どもたちに「自分たちもこんなだった?」と尋ねられると

・・・・・・?

30年前の我が子のことがまったく思い出せないので
うちの子はみんないい子だったと
あり得ない姑根性で答えてしまう。

孫のよくないところは全部 嫁似 で片付けるのは
第三次反抗期 魔のござむしり というそうですよ。

私の周りの五十路のばーさん連中の間ではジョーシキ。ぷ。

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そんな魔の姑と魔の二歳児と七か月の乳児を抱えて
嫁の手作り韓流料理が並ぶ誕生会でした。

彩りきれいな「九折板」(クジョルパン)
真ん中はゆずの香りの酢漬けの大根
その大根に周りの具材を巻いて食べます。
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絶賛のカルビチム
栗やら銀杏やら棗やらが入った滋味あふれる薬膳チム。
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わ~い!お祝いワカメスープだ!
韓流ドラマでよく見るよねワカメスープ
日本のワカメの味噌汁とは違い
ワカメスープのワカメは牛肉スープでよく煮込みます。
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ミナリカンフェ
ミナリは芹のことだそうです。
ボイルしたイカとカニ(かま)をセリで巻いています。
辛いコチュジャンをつけて食べるそうですが
酢味噌をリクエストされたのであまり酸っぱくない
酢味噌を持参しました。すっごくおいしい。
そういえば熊本に一文字ぐるぐるという
分葱だけをぐるぐる巻いて酢味噌で食べる
郷土料理のぬたを思い出しました。
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日本代表の姑からは
散らし寿司とチキン南蛮を。
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料理上手でしっかりもので
優しくて性格もよくて
婿も婿の親も大事にしてくれる
お嫁ちゃんの料理はどれもおいしくて
とても楽しい誕生日でした。

とても躾けのいい二歳児。(イクラ好き)
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おめでとう

by eight-b | 2012-11-26 11:47 | Comments(8)
中華街の調味料
先週のぶら中華街。

6年越しの思いをようやく遂げることができました。
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by eight-b | 2012-11-26 07:44 | Comments(2)
お惣菜やさんから
デパ中の惣菜売り場をのぞくのが好き。
今日は目の保養から二品

蕪の塩昆布和え
蕪と蕪の葉、きゅうりを塩昆布で和えたもの
蕪は八つ切り、きゅうりは乱切りにして塩を振っておく。
蕪の葉はさっと湯掻き、冷水に空けて絞って蕪ときゅうり
に合わせる。塩昆布を加えて和える。
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キノコのサラダ
作り置きのキノコのマリネを混ぜ込んでますが
全然見えねー!
レタス、セロリ、紫玉ねぎ、きゅうり、トマト
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中華街 永楽の昔ながらのセイロ蒸し麺で
味付けは塩焼きそばソースとオイスターソースでばか馬。
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by eight-b | 2012-11-23 09:40 | Comments(0)
ふつうに当たり前だと思っていた
12年だって。

前任の彼女から数えると15年くらい
通い詰めた美容院の話。

担当のKちゃんはアシスタントの頃から
前任の美容師さんの後を継いで以来ずっと12年間
担当美容師さんでした。
それがこの度、結婚してご主人の赴任先の富山へ
行ってしまう。

えー、困る

というのが贔屓にしていた大勢の客の声。
実際我が家でも一時はドッコイを省いた全員が
彼女の元に通っていた。
引っ越した次男は遠のいてしまったけれど
それでも今も三人が彼女一筋のファン。

ヤマトのかぁちゃんだったかな
気に入った美容師さんに当たるのは万に一つくらいの確率
そのくらいお気に入りの美容院を見つけるのは難しい。

そうなんだよ。なのでKちゃんが担当になって
二か月に一度、数時間を過ごす美容院での
ストレスがなくなった。

なんてったって性格がいい。
人見知りな私の重い口を軽々開けさせてしまう。(ホントホント)
家族が通うことでS家事情も精通なので
時に厳しい苦言も(案外辛辣なことも言う)
そんなところもKちゃんだとむしろ心地よかった。

実は真剣に、嫁にと考えたこともあった(笑)

昨日最後の数時間を過ごし、
言葉足らずの12年間の感謝を告げた。
お店を後にするとき姿が見えなくなるまで
見送ってもらった。バイバイと手を振るのが精一杯だった。

富山でもお元気で。
今のところ美容師さんを継続する予定はないようだけど
富山で新しい家族が増えることを願って
いつまでもKちゃん(Sさんになりましたが)の
お幸せを祈っています。

12年間、本当にありがとう。
by eight-b | 2012-11-23 08:18 | Comments(2)