<   2010年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧
作り置き
c0002260_8261829.jpg


クラチャンの二次予選だったドッコイ(今回80を切らないと次はない)
の帰りを待たずおかーちゃんは夜遊びに。

●茄子と秋田かぼちゃの揚げ浸し
●甘酢漬け茗荷と、蛇腹胡瓜と、小女子の酢の物
●小松菜のナムル
●ラタトゥイユのカレー

+++++++++++

ドッコイと豆ぞうとおかんの朝の散歩(5:30)で昨日の結果を聞いたら
びみょーな位置なんだそうだ。
歴代のクラチャン三人と回っているドッコイがいうには
「タイガーと石川寮と回っているみたい」
三人が三人とも70切りそうなスコアの中、一人80を切れるかどうかの

ドッコイに幸あれ。
by eight-b | 2010-08-23 08:27 | Comments(2)
残暑な夏は冷たい豆乳麺のコングクスを食べよう
c0002260_12205222.jpg

大豆スープを豆乳に。大豆スープ+塩味を豆乳+麺つゆに。
きゅうりを小松菜・りんご・カクテキに。

正しいコングクスはこちら
by eight-b | 2010-08-22 12:20 | Comments(0)
白うりの雷干し
c0002260_11311693.jpg
<雷干し>
白瓜を螺旋に切って繋げたまま干した輪形(わなり)のさまが
雷神の持つ太鼓に似ているとか
噛んだときのパリパリバリバリという音が雷のようだとかの諸説があるようです。

白瓜の頭とヘタを切り落とし、中心に割り箸を突き刺しまな板に置き
白瓜を手前に転がしながら、端から8mmの厚さに包丁を入れていく。
(刺した割り箸で種の実を取り除いてもいいし、そのままでもかまいません)
螺旋に切った白瓜を濃い塩水に20分浸した後、7時間干して、食べやすい
大きさに切り、鰹節、甘酢をかけていただきました。

肝心の雷干しの写真がないので大先生のこちらをどうぞ。
by eight-b | 2010-08-22 11:52 | Comments(4)
鰹のユッケ
鰹は葱入り薬念醤で和えて
真ん中に卵を落とすの忘れました。
c0002260_8505474.jpg
c0002260_838421.jpg
c0002260_8381392.jpg

by eight-b | 2010-08-21 08:38 | Comments(2)
肴は粉もん
c0002260_8123758.jpg
桜木町コレットマーレ6F 山形牛焼肉 韓国料理 土古里(トコリ)
で食べた牛すじと九条ねぎのチヂミが美味しくて
豚バラとイカゲソと九条ねぎのチヂミで再現してみました。
残念ながらチヂミの素を使ったチヂミは土古里で食べたサクサクした
チヂミにはならなかったものの、チヂミ以上に美味しかったコチュジャン
タレはまさにどんぴしゃ!
昨夜の薬念醤にきざみねぎを加えただけなのに万能なタレだな。こいつ。
c0002260_8134580.jpg
こちらは鮨辰の賄い水餃子の真似しんぼ。
水餃子といっしょに茹でたレタスと
水餃子の上にたっぷりかけた志麻子謹製食べるラー油が名バランスです。
関東は少し涼しい朝、晩に、ようやく温かい食べ物がおいしくいただけるようになりました。
c0002260_8142053.jpg
c0002260_8145513.jpg
c0002260_81573.jpg



朝食はサラダそうめん(徳島半田麺)
c0002260_8154759.jpg

by eight-b | 2010-08-20 08:15 | Comments(4)
肴は韓流
水茄子のカルパッチョ
 水茄子は手で裂いて、淡雪のような石垣の塩と
 軽井沢で購入したexvオリーブオイルをかけるだけ。
 これだけで何本でもイケル最強で最高の水茄子になる。
 おいしね。水茄子って。
c0002260_8591597.jpg
韓流海鮮サラダ
 戻した寒天、さらし玉ねぎ、ピーマン、蛸、ワカメ
 サニーレタスに忍ばせたえごまの葉がなんとも風雅。
c0002260_8592943.jpg
アボカドキムチ
 韓国で一番おいしいコチュジャン
 で作る薬念醤とアボカドがベストマッチです。 
 薬念醤:コチュジャン・酢 各大さじ2、ごま油・砂糖 各大さじ1
       醤油 大さじ1/2、おろしニンニク1片、塩、煎りゴマ
c0002260_8594543.jpg
冬瓜と鶏むね肉の煮びたし
c0002260_10133218.jpg
富士宮焼きそば風角屋の焼きそば 
 肉かす代わりの揚げ玉とぽそぽそした角屋の焼きそば麺が富士宮焼きそば風。
c0002260_901481.jpg


花子教育的指導
by eight-b | 2010-08-19 08:58 | 花子 | Comments(2)
肴は夏野菜
aonamiさんがおいしそうに飲んでいたのでアサヒ ザ・マスター
●つるむらさきのお浸し ●ゴーヤとツナのサラダ ●アボカドキムチ豆腐
c0002260_9102694.jpg
野菜が恋しかった花子にはラタトゥイユ
秋田の茄子と自家栽培のアイコだけは山ほどある。
三浦の完熟かぼちゃLOVEです♥
c0002260_9202878.jpg
野菜嫌いのドッコイには角屋の焼きそば
志麻子さん手作りの食べるラー油(掛け)がうまい!さすが志麻子!
c0002260_9104428.jpg

by eight-b | 2010-08-18 15:31 | Comments(2)
16日 花子降臨
ついに花子が帰ってくる。
とてもシラフじゃいられないので
新幹線を待つ間おとーちゃんとおかーちゃんは飲んだくれる。
c0002260_904998.jpg
c0002260_911226.jpg
c0002260_912755.jpg
c0002260_9227.jpg
c0002260_921014.jpg
c0002260_92484.jpg
c0002260_93531.jpg
c0002260_931296.jpg
c0002260_931944.jpg
c0002260_932713.jpg
新横浜駅アスティで焼き鳥でも食べようと思ったけど
S藤水産も覗いてみたけど
アスティのあまりのしけっぷりに
キュービックプラザ10Fへ移動。
結果、さ迷える難民となってしまった。
新横浜駅近でおいしい居酒屋求む。

帰りは花子の運転で帰りました。

by eight-b | 2010-08-18 15:29 | Comments(0)
15日 送り鮨
c0002260_1025230.jpg
c0002260_1031147.jpg
c0002260_104423.jpg
c0002260_1044961.jpg
c0002260_1045796.jpg
c0002260_105694.jpg
c0002260_1051498.jpg
c0002260_1052136.jpg
c0002260_1053054.jpg
c0002260_1054799.jpg
精霊馬に乗ってあの世に帰っていくお義父さんをお見送りします。by 罰当たり
by eight-b | 2010-08-17 15:30 | Comments(0)
14日 新盆
盂蘭盆会のご案内

ドッコイの実家にて。
坊さんがお経をあげに来てくれるその案内の葉書を見て
「これはなんと読むんだろう」と聞かれたので
うらぼんえと読むんじゃない」とちょっと学を見せつけた私。
今日は自分で自分の博識が怖くなった義父の新盆です。

お坊さんは先代からの付き合いで、先代と一緒にお経を
あげていた頃からの顔見知り。
年に一度、お盆に車で檀家先を回り、お経をあげてくれる。
それが今年は年初めから何度かお会いすることになり
いつもの年より少しばかり長いお経を
今年は義父のことをいろいろ思い出しながら神妙に聞き入り
そしてお経が終わった後はいつものありがたいお説教を
義父のいなくなった家で聴かせていただきます。

盂蘭盆会はインドサンスクリット語のウランバーナに由来するということ。
そのウランバーナがウランバナ、ウラボンエに変わっていき、盂蘭盆会が
お盆として広く世間に伝わりました。
尚、ウランバーナについてはこちらをどうぞ。

玄関先に白い提灯をぶら下げ、そして葬儀屋さんから届いた
掛け袋セット(ぞうり、お米の袋、麻の紐、扇子)をお坊さんに差し出すと
「これは10日の施食会(せじきえ)に持ってきてくれなくちゃ」と、そこから今度は
掛け袋の意味から施食会について懇々と説教を食らいますいただきます。

故人が仏さまになって初めての里帰りということであの世からこの世への
旅支度一式が掛け袋の中身です。
それを施食会(施餓鬼会)なる、あまねく万霊への供養の法要に持って行き
お義父さんの新盆、つまり初めての里帰りの旅支度と成す。
これが掛袋セットの意味です。意味を成さなかったけど(^^ゞ


無事に(?)棚経を終え、お義母さんとお義姉さんの作った精進料理と仕出しの鮨で
故人となったお義父さんを偲び、ドッコイの実家を後にしました。

夕飯もまさに精進的。
そんなお気楽な嫁をヨソにドッコイが「兄貴が親父にそっくりになったな」とぽつり。
二月に義父が亡くなったときは淡々と葬儀をこなしていたドッコイも、時間が経つにつれ
父親が父親として全うした生に感慨が募るのだろうか。

そんな敬虔な気持ちにさせられるお盆という日が
今日はなんだかいいなあと思える一日でした。
c0002260_1563028.jpg

by eight-b | 2010-08-17 15:25 | Comments(2)