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袋田の滝
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水しぶきに注意
ここのところの雨量で俄然勢いを増す袋田の滝(茨城県久慈郡大子町)
いやー、この日は見事なくらいの水量で実にダイナミックな滝っぷりでした。
さすが日本三大瀑布(華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)だけのことはある
かつて友人に「雨後の袋田の滝のど迫力」を力説され、念願叶って訪れてみれば
干ばつシーズン真っ盛りのしょぼい水量だったという泣くに泣けないあの夏の日。
そんな悲惨な思い出も、この日の袋田の滝はまさに
「これぞ日本一の瀑布」と感動すら覚えました。
あの時の友人の興奮を今さらながら思い知る、人生半世紀の春遠からじ
くれぐれも雨後の滝のこですよ、みなさん。

そして袋田の滝はまたその道程がいいんです。
トンネルを抜けると突如目の前に迫り来る瀑布。
↓この後、花子と豆ぞうはそのど迫力におしっこちびります
に、100,000、000円天。
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豆ぞうもびっくりの袋田の滝のド迫力!
残念ながら新観爆台のエレベーターに犬は乗ることが出来ません。
しかし一人新観爆台まで行った花子によると、袋田の滝の迫力は旧観爆台に軍配とのこと。
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滝を堪能した後は月居山へとハイキング
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今度は吊り橋を渡って
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ところがこの吊り橋がなんと氷結!
揺ら揺ら滑る滑る。そろそろ恐々、二人と一匹で進みます。
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怖い怖い吊り橋をなんとかクリアしたら次の難関
を断固として拒否する豆ぞう
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こんな急な階段、絶対にイヤだって(笑)
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しょうがないのでこちらの登山口から月居山へと向います。
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かたくりもまだ蕾
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あー、楽しかったね。
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今度はおとん(袋田の滝のそばのゴルフ場で芝刈り)と一緒に来ようね。

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by eight-b | 2010-03-30 08:39 | Comments(1)
鯖ダバ鯖ダバ
鯖がお安かったので二本買って一本は南極へ。
鯖を三枚に鯖いて、アサリとトマトと黒オリーブを合わせて
ワインのアテのアクアパッツァに変身しました。
塩焼きとか煮つけとか和の雰囲気漂う鯖ですが
イタリアンな鯖のアクアパッツァもめちゃくちゃいいです。
残った鯖はパンにはさみ鯖サンド
なんて考えただけで卒倒しそうです。鯖ダバ鯖ダバ~鯖ダバダバ~鯖ダバ(ドゥッワァ~)
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by eight-b | 2010-03-25 20:24 | Comments(4)
ポルチーニ茸と牛肉のリゾット
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リゾットづいてます。
初めて食べたリゾットがこのポルチーニ茸と牛肉のリゾットだった。
確か原宿、いや目黒だったかな、地下の小さなイタ飯屋で食べました。
以来、我が家の台所の乾物の引き出しには、常に乾燥ポルチーニ茸が常備されている。

なーんて
いつからあるのか定かでないポルチーニ茸の賞味期限が危ないことに気付いたのでした。

◆◆◆◆◆◆
にんにく2片は包丁の腹で叩いてつぶしてから薄切りにします。
これをフライパンに入れて上からたっぷりのオリーブオイルを注ぎコンロの火をつけます。
オリーブオイルににんにくの香りが移ったら、みじん切りの玉ねぎ(半分)と
洗ってない生米半合を入れて中火で炒め合わせオイルコーティングします。
戻したポルチーニ茸のみじん切りと牛肉を加え、白ワインをドバドバと注ぎ
そのままアルコールを飛ばします。
ポルチーニの戻し汁とコンソメを溶いたスープを何回か加えながらときどき混ぜながら
お米をアルデンテに仕上げます。
仕上げに摩り下ろしたパルミジャーノレッジャーノを加え全体を混ぜ、皿に盛ったら
エキストラバージンオリーブオイルをタラリと回し掛けていただきま~す♥
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by eight-b | 2010-03-25 09:11 | Comments(3)
春の彼岸
「行ってきま~す」いつも置いてきぼりなので今日はご機嫌の豆ちゃんです。
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いつものドッグランじゃないけどきれいなお花がいっぱい
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うらめしや
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バケツの水で水遊びしたら怒られた
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こっちのお墓はばーちゃんやらおじちゃんやら
だけどかつて一度も親戚と会ったことがない。
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ペットセメタリーは空きが一杯ですよ、奥さん。
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この後、ドッコイの実家に立ち寄り四十九日の打ち合わせ。
帰宅後、精進落とし?の鮨辰へ。
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春告魚の赤メバル
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なめろうを小丼で
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三連休もあっけなく幕切れ

by eight-b | 2010-03-23 12:23 | Comments(6)
鶏肉の赤ワイン煮
香り濃厚 鶏肉赤ワイン煮
こちらも読売新聞(土曜日) こぐれひでこのおいしい画帳 からの一品です。
肉の日の特売で買っておいた骨付き鶏もも肉を二本用意して
塩こしょうした後に、一晩赤ワインに漬けこんで煮込む鶏肉料理です。
もちろんワインが進みまくりの危険印です。飲み過ぎ注意。
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南瓜とさつま芋とブルーチーズのサラダ
カボチャ、サツマイモ、ラムレーズンをマヨネーズ(ヨーグルト、生クリーム)で和え
ブルーチーズのみじん切りを加える。
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九条ねぎと小女子のサラダ
九条ねぎ、水菜、人参、大根、ロースハム、小女子、ゴマ
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by eight-b | 2010-03-21 18:42 | Comments(2)
春キャベツと明太子の桜ワインリゾット
ホワイトデーにもらった桜のワイン(ロゼ)
が甘くて飲めないので、これを使って今日もまたワインのリゾットに。
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酒として甘いワインってどうよ
から、リゾットとして使えることを学んだ私なのだった。うまし。


玉ねぎ半分みじん切り、生米半合、甘くて飲めないロゼワイン180㏄、水
辛子明太子1腹、パルミジャーノレッジャーノ大さじ2、春キャベツ2枚
オリーブオイル大さじ2

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by eight-b | 2010-03-21 15:10 | Comments(2)
滋味
土佐の堀川牛蒡と手羽の煮つけ
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文旦とアボカドとトマトとサーモンのサラダ
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by eight-b | 2010-03-20 18:29 | Comments(0)
日本の夜明けは近いぜよ
福山龍馬も食べているんだろうか?

土佐文旦
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土佐の堀川牛蒡
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by eight-b | 2010-03-20 18:24 | Comments(4)
こぐれひでこの白ワインでリゾット
白ワイン100cc、辛子明太子一腹、パルミジャーノレッジャーノ大さじ3、生米半カップ
オリーブオイル大さじ2、玉ねぎ半分のみじん切り、ディルウィード少々
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だからー、青海苔じゃないって。


読売新聞 こぐれひでこのおいしい画帳 「白ワインでリゾット」(1月9日)
を参考に作りました。
by eight-b | 2010-03-20 13:44 | Comments(6)
土佐の“にんにくぬた”で食べ比べ
トビウオ
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しこいわし、独活、糸三つ葉
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あーん、どれもおいしー♡
by eight-b | 2010-03-20 08:26 | Comments(2)