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白子酒
2月も終わりになって関東は

雨から変わって一時雪でした。

そんな寒い今夜は、裏ごした白子に飛び切り熱い燗酒を合わせます。
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うーん 白子は白子

やっぱり鱈の白子ぢゃわい(爆)
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※白子はさっと湯掻いてから裏ごしし、飛び切り燗でクリーミーに伸ばします。
by eight-b | 2009-02-28 00:19 | Comments(2)
スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐鍋) oishii
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豚足がおいしいのは
豚足を買うともれなく付いてくる唐辛子味噌のせいかもしれないなあ
と常々思っている。
だけどどう頑張っても豚足を食べるためだけに全部は使い切れないこの調理味噌。
そのおいしい唐辛子味噌がこの度そっくり残ってしまいました。
はじまり、はじまり、
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根昆布と干し椎茸を水で戻すの図
この後、椎茸を取り出し、鍋に火をつけて昆布出汁を摂ります。
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最近の白菜の食べ方
先ず白菜の硬い部分をお出汁で煮込みます。
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続いてやわらかい葉の部分を煮込みます。
鍋に入れる白菜を最初にトロトロに煮込むのがマイブーム。
これで一度の鍋でなんなく白菜半玉食べられます。(これは1/4玉ですが)
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とろとろ白菜の上にキムチを乗せまして、先の豚足味噌を1カップ入れます。
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戻した椎茸、レンジでチンしたじゃがいも、そしておぼろ豆腐2丁を入れて
最後に卵を落として 豚足味噌のスンドゥブチゲ 一丁上がり!
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「さつま美人」から かめ壷仕込み「鷲尾」をロックで
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鍋底までさらってごちそうさま

by eight-b | 2009-02-27 08:23 | Comments(4)
豚足の豆鼓蒸し
豚足好きの南極たちのためにおかんはせっせと肉問屋に通う。
ところがついに 「もう飽きた」 とぬかす豚児たち。
「たまには豚足じゃなくてユッケとかユッケとかユッケとかないの?」

あ り ま せ ん


しょーがない、奥の手の昔のレシピを引っ張り出して茶を濁し豚を蒸す。
(しかも朝だよ。朝。)
本日のテイクアウト
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■ボイルした豚足5本(最初から半分に切れているもの)
 を関節のところで折って半分に切り離す。
■醤油、紹興酒…各50cc 砂糖…大さじ3
■しょうが、にんにく、ねぎ、豆鼓のみじん切り、輪唐辛子を用意する。
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これを混ぜ合わせて
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豚足を一晩漬け込む
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最初からジプロックがあれば手間いらず
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一晩漬け込んだ豚足。いい色に漬かってます。
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これを蒸篭で
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40~50分蒸します。
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蒸し上がりました。
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プルンプルンに蒸し上がった豚足はまるで東坡肉(トンポーロー)のようです。
白髪葱を天盛りにして召し上がれ。
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蒸し汁は冷めるとプルプルの煮こごりコラーゲンなので捨てないで。
意外なところでインスタントラーメン(トンコツ味がお勧め)のトッピング等に合いますよ。
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お助け中華レシピを参考に。

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by eight-b | 2009-02-26 15:26 | Comments(8)
明日のために
さて、なにができますか。
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おやすみ。また明日。
by eight-b | 2009-02-25 22:38 | Comments(2)
こんな肴で飲んでます
豚と春雨の中華炒め
買い置きの、もやし、ニラ、キクラゲも加えます。
・豚もも肉は一口大に切り分け、塩、こしょう、酒、片栗粉を揉み込みます。
・春雨とキクラゲはそれぞれ水で戻したらこれも食べやすいように包丁を入れます。
・中華鍋に炒め物用の鶏油(サラダ油)を熱し豚肉に火を通します。
・豚肉に火が通ったら、キクラゲ、もやし、春雨を加え炒め合せます。
・中華スープとニラを加え、オイスターソースを回しかけて味を調えます。
※豚肉にまぶした片栗粉でトロミがつくので水溶き片栗粉は必要ありません。
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たたき長芋の明太子グラタン
叩いて粗くつぶした長芋に辛子明太子、マヨネーズ、紫蘇の葉を混ぜ合わせ
モツァレラチーズをのせてオーブンへ。
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生麩の蕗味噌田楽
黒胡麻麩と粟麩
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by eight-b | 2009-02-25 12:35 | Comments(0)
山崎プレミアムソーダ
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山崎の天然水でつくったソーダ
PREMIUM SODA “YAMAZAKI” 


山崎におまけで付いてくるプレミアムソーダで割るハイボールがイカシテル。
試しにカナダドライクラブソーダで割ったハイボールと飲み比べてみると
その差 歴然!

山崎に蕩けるように馴染むプレミアムソーダ割りに

またしても 過ぎたるは及ば

ザルの如し
 
な夜なのだった。
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たまにはバカらで

by eight-b | 2009-02-25 09:05 | Comments(2)
のうかんし
アカデミー賞「おくりびと」の快挙に日本中が沸く。

久しぶりの明るい話題に調子こいて今夜も酒を浴びるアタチ。

この調子でWBCも優勝しちゃって
遼くんがタイガーを抑えてマスターズも優勝しちゃって
まだ買ってないグリーンジャンボとロトが同時に大当たりしちゃって
SKⅡで30歳若返ってベンジャミン・バトンタッチしちゃって






それはノー感。(-_-)



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~たたき長芋と梅のおかか和え~どSちゃん指南
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~さつま芋と金柑の甘煮~
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~スンドゥブ~(韓国豆腐鍋)
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を、ノー燗で。

by eight-b | 2009-02-24 08:17 | Comments(5)
取寄せ河豚とろれつ
S、M、H 今年初めての顔合わせです。

日曜日の午後、お取寄せのおいしい河豚で一杯やろうかい
というノリで昼間からどSちゃんちで酒盛り。

事前にどMより 『酒は一升で足りるか』 と
なにやら人聞きの悪いメールが届くものの
たしなむ程度のどSちゃんは酒飲みの頭数には入らないわけで
しかも真っ昼間なんだから一升で我慢足らせよう、なんて・・・

不可能を可能に出来ない哀しい性(さが)

はなっから足りない

そしてついには、どSちゃんの父親の酒を持ち出した

ことは五十路の記憶から抹殺しよう。

●●●
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どSちゃん御用達のお得なふくセット(2~3人前)1セット…\9,000円(税、送料込)
●ふく刺(約20cmスチロール皿使用)3枚
●皮刺し ●ふくアラ(ちり・唐揚用)
●ふくヒレ(ヒレ酒用) ●ポン酢 
●かんきつ類(だいだい色のだいだいでした) ●モミジオロシ ●きざみわけぎ
が、ばかうまでしかもお安い
「これはもうバカみたいに高い金を払って外に食べに行く気にならない」
「だけどいくら安くても河豚を家族みんなに振舞うのはねえ」
てことで
「毎年女三人でお取寄せ河豚パーチーしましょうよ」
異議なし!
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ヒレ酒の雰囲気が出ないから飛切燗はちゃんとつけようね
と誓い合ったのも最初の一杯まで。
二杯目ほろ酔い以後はレンジでチンが楽でいいわ。
ホントにおいしい鰭酒で時事問題もヒートアップ。

「あの・・・  オバマ政権・・・」

本当だ、ろれつが回らねえ(-_-)。 ←酩酊度 一升空けたくらい。
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〆の河豚雑炊も完璧に腹の中。
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ご主人Kもちゃん手作りのレモンショートブレッドも食べつくして
仕事帰りのKもちゃんを酔っ払いで迎え、お代わりを作らせようと計るも叶わず
毎度千鳥足でKもちゃん宅を後にしました。

ごちそうさま。次回は蔦温泉で逢いましょう。(□□駅の駅ポより↓)
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by eight-b | 2009-02-23 15:19 | Comments(2)
土鍋フィデウア
この方の、鍋一つで出来る 手抜きフィデウア を土鍋でつくってみました。
(フィデウアはパスタで作るパエリアのこと。)

鍋に、パスタ(三等分に折ったスパゲッティ)、野菜(キャベツ、ブロッコリー、蕪)
肉(豚肩ロースブロックの角切り)、にんにく、鷹の爪を放り込み、少々の水を加えたら
味つけは、塩、黒こしょう、ナンプラーのみ。後は蓋をして沸騰したら弱火で10分弱。
水分が飛び、パチパチと音がしたら卵を落として火を止めます。
もう一度蓋をして3分ほどそのままに。
ということで、ツジメシさんのフィデウアのイメージとはちょっと違うけど
なんせ土鍋一つ、時間15分で、こんなにおいしい酒の肴?ができることに感激します。

尚、ダッチオーブン辺りで作るとぐっとスペインな雰囲気をかもし出せると思いますが
土鍋で作ってもまた大いなる別ものでイケますよ。
(パエリア鍋だってあるんですけど;)

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これからビールがおいしく感じられる季節にぴったりですね。
かんぱーい!(飲んでませんから)
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ほ~ら
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by eight-b | 2009-02-21 14:28 | Comments(12)
黒牛
和歌山のお酒。
蔵元HPには
2008年秋に「和歌山県産米にこだわる蔵元の会」を発足させました。
とありました。
女らしく牝牛な私は東北の華やかな生酒が好きですが
ここのところ続く肉系な肴にはよく合う牡牛ぽい酒です。(どんなんやねん)
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つまみは うめこ で。
by eight-b | 2009-02-21 11:14 | Comments(4)