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大珍楼ぽうぽうこう
保保
火火 と書いて「ぽうぽう」と読むそうな。

そーなんです
自ら中華を封じて、今日のこの日を待っておったのです。

この日 29日 は、単身赴任のたまさんと、我楽多工場分室のnori子ご夫婦と4人で
ささやかにたまさんの単身赴任任期切れをぽうぽうで祝う日だったのです。

たまさんに、横浜のディープな夜を思い出に・・・


一番のインパクトを先ず

たまさんがオーダーした鶏の足
中華街でこゆのを食べたかった。
そんな感動と共にそのまんま鶏の足を一斉にしゃぶりつく
たまさんと共に忘れ難いうまさです。
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モツの葱ソース
noriちゃんのブログでお馴染みの一品。
癖のない上品なモツは下ごしらえに充分手をつくしているのでしょうか。
うまかったねえ、たまさん。
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漁師の渡り蟹
漁師シリーズがあって、天使海老とか、帆立とか、その中から渡り蟹を選びました。
トッピングされたニンニクの効いた辛い、サクサクのパン粉がこれまた癖になりそう。
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例湯(ピーナッツ、椎茸、ゲソ)
牛肉も入っていたでしょうか。スープの具は別盛りで、つけダレを添えて出してくれます。
妙に漢方くさくてはまる(笑)。
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豆苗炒め
山ほど出てくるところがウレシイある。
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レタスのチャーハン
炭水化物星人の相方所望。(noriちゃん代弁)ゴメンナサイ、相方さんは汁汁星人でした!
私は飲めなくなるので手をつけなかったけど、美味しそうじゃんっ。
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帆立の豆鼓蒸し
唯一自らオーダーしたものの、なんてインパクトに欠けるんだ。
ふつー過ぎる。
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久しぶりのnoriちゃん夫婦とたまさんと
そして今夜でそのたまさんともお別れになる
というセンチな気分から遠く(^^;
こんなに満足した中華街に感動。
それと共に、たまさんの新しい人生の門出にほんの少し触れたことがうれしい。
再会した少しの短い時間の中で、たまさんの熱い思いが伝わって
そして家族の待つ地で、たまさんの夢と野望と情熱が花開くことを
ここ横浜の地より祈っています。通販待ってます。


━━━━━━
ところで店の前で 
       保保
       火火 を写そうとカメラを向けた途端「バッテリー切れ」表示とはなんと不運な。
ところがその不運が大当たり。
大珍楼別館「ぽうぽうこう」は翌日涙の閉店になりましたとさ。

聞いてないよー。

ということで、ぽうぽうは幻の味に、幻のぽうぽう画像は、noriちゃんより拝借いたしました。
by eight-b | 2008-03-31 15:25 | Comments(6)
本日の人生相談
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花粉症真っ盛りの夫ドッコイが
いつもの日曜ゴルフから
帰ってくるなり
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鼻水を垂らしながら
「喉も痛い」 というので
念入りにルゴール
塗ってあげた。

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そして今朝もたっぷり浸るほど塗って
仕事に送り出した。







あれ?

手についたルゴールが落ちない

水洗いしても落ちない


そして流しの出窓に置いたルゴールの入った箱に何気に目をやると





ルゴール
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ではなくてヨードチンキと書いてある。(ーー;)

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てことで
昨夜も今朝も、ヨードチンキを喉にたっぷり塗られ
意気揚々と出勤して行ったおめでたい亭主に
真実を告げるべきでしょうか?

─悩める妻より─
(告げたら死ぬかも)
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筍の土佐煮
釜揚げひじきとベビーホタテの酢味噌
ほっけの干物
筍とそら豆の炊き込みご飯

by eight-b | 2008-03-31 09:02 | Comments(16)
桜の国の満開の下
満開!満開!

まめぞうと近所の桜ロードをたっぷり巡ってきました。

きれいだったね、まめぞう

まめぞう.....
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草臥れて死んだように爆睡する姿は天使のよう...

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な、目覚めれば鬼、悪魔


コチュジャンで作った麻婆茄子はドッコイ用
私は今夜、チャイナな盛りの満開の下で.....
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鬼より怖い、ウワバミになる

by eight-b | 2008-03-29 08:58 | Comments(0)
花粉症
くしゃみと鼻水に悩まされるまめぞう
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by eight-b | 2008-03-28 16:41 | Comments(5)
「味楽」貸切
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愛知の白ミル貝、三浦のスミイカ、鯛
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そして昆布締めの鯛には煮切り酒。これが絶品。
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名物フォアグラの茶碗蒸し
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ホタルイカと野蒜の酢味噌
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山崎ロックの山盛り
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サヨリの骨煎餅
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穴子の白焼き
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平政のあら煮
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つむぎそば
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名物味楽餅を二人前食べる花子(お土産で三人前)
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by eight-b | 2008-03-28 16:33 | Comments(8)
うるいの即席漬け
大した箱根報告でもないのに更新が滞っていました。
それは昨日又もや仕事場に複合機を搬入したからです。
もちろんリースですが、前回のリースがまだ終わっていないのに
新規に入れ替えるその意味を問いたい。そこのシャチョさん。

昆布風味の即席漬けの素(昆布出汁500cc、塩大さじ1、鷹の爪1本)を作り
軽く湯がいたうるいを漬け込みました。
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by eight-b | 2008-03-28 16:20 | Comments(0)
一夜干しイカフライ
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箱根土産のイカの一夜干し(なんで?)でイカフライ
一夜干しを使うところがミソなんだそうです。
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by eight-b | 2008-03-28 16:19 | Comments(4)
箱根湯元「はつ花」
11時のチェックアウトの後、傘を忘れた私は一人ビニール傘を調達し
その上じゃまな帽子をかぶり、出掛けに花子の忠告を律儀に守って持ってきた
防寒着まで着込み、身重なカラダで「雪月花」を後にしました。
強羅から約40分の箱根湯本駅まで、
のんびり、ゆったり登山電車に揺られるうちに雨も上がり
山のいたるところから湯気が立ち昇り、それはまるで芽吹き始めた山の息吹のようでした。

そしてすっかりお天気も回復した箱根湯元でのお昼は蕎麦でした。
充分身重な上に、おちおち腹の休まる間もないとはこのことですね。(違)
ここ「はつ花」は箱根湯本駅から箱根温泉郷の入り口、早川と須雲川が合流するあたり
決して駅から反対方向に歩いて1km先の、はるばる三枚橋を越えたところに掲げられた
「はつ花」の案内板のところではありませんから。ザルM子さん。
遠回り徒歩30分の「はつ花」」は、箱根湯本ではなかなかの老舗のようです。
皇太子様ご来店記念碑とか。
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二階に上がる階段の脇にはシャガールのリトグラフ(?)が飾られ、店内にはさまざまな美術品の展示もありました。
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そしてお蕎麦は名物せいろそば
なんでも自然薯を練りこんだ「自然薯蕎麦」や、その残りの自然薯を使った「山かけそば」の発祥のお店だとかで、さすがに添えられた自然薯が滋味溢れてウマい。
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満腹のお腹を抱えながら湯元橋のほころび始めた桜と
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どSちゃんの魅惑的なヒップラインを箱根の旅のおかずに終わりに。さようなら。
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そうそう、そういえば来月も箱根ぶらり一人旅(?)の予定です。

「そんなに箱根ばっかり行って男でも出来たんか」

その問いにはノーコメントということで・・・。(聞かれてないけど)

by eight-b | 2008-03-27 09:34 | Comments(0)
雨の箱根と赤外線と
─霧にむせぶ強羅の朝─
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晴天の箱根「雪月花」の翌日は、一転して雨模様にかわりました。

c0002260_7324868.jpg初日はポーラ美術館に立ち寄り、モネを初め印象派の絵画を前に、画家の妻のどSちゃん指導による正しい絵画の鑑賞方法を学ぶ。
指導その一、「家に飾るならどの一枚?」
を見つける。
えーと、一番高価なやつ...という具合に。(ヲイ)
そして常設のアリンコ画家“熊谷守一くまがいもりかず”の蟻んこ探し.....の蟻が見当たらず。。。ティータイム
箱根スイーツのTOPページの次を飾るパレットの中のアートなスイーツ「ポーラ美術館」レストラン アレイ のすぐ隣の カフェ チューン でそれぞれ好みのスイーツを注文するものの、イメージより微妙に小さいことを心に刻み一路「雪月花」を目指したのでした。
以上、こだわりの備忘録。
 
翌日は物欲はないけど “御殿場プレミアム・アウトレット” の予定でしたが
この雨中ではそれも 物欲はないけど 泣く泣く諦め
朝からまたもや温泉三昧で約二倍にふやけました。特に三段腹辺り。
そしてふやけた腹具合もちょうどいい塩梅にぐーと啼く。
朝食は酒の肴みたーい。ということで一本つけてもらいました^^。
お粥を食べた後、玉子掛けご飯は余計でしたが...自画自賛自責の念。
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そしてチェックアウトまでお宿でまったり、お部屋でもったりしながら
ザルM子とどSちゃんのある光景を目にすることになるのです。

「なにしてるの?」

「え、これ?赤外線」

「・・・・・・・・・・・。」

「もしかして知らないの?」

メール送信しているらしいことは分るけど
なぜに携帯の頭をくっつけ合っているのだ???
受信棒が立ってないのか???

そんな当然の疑問を抱きながらも
聞き覚えのない『赤外線』という言葉が耳を過る

赤外線???

こたつの???


以後、赤外線機能なんてまったくのこれっぽっちも知らなかった私が
散々な事態に陥ったのは言うまでもありません。


でもね、赤外線でデータ送信していたのは婦人科の連絡先ですから

しかも更年期外来


という●十路な箱根はまだつづく。
by eight-b | 2008-03-27 08:09 | Comments(2)
箱根「雪月花」
快晴の中、熱海の3Pで箱根温泉宿「雪月花」に一泊してきました。
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ここ雪月花は箱根登山鉄道「強羅駅」を降りてすぐのまさに駅前旅館。番頭さんは森繁久彌
かどうかは知らない。
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ザルM子さんの会社の社員旅行御用達の伝手で3,000円の割引券を使いましたが
部屋のランク及びサービス共にまったく問題なく、むしろワンランク上のお部屋にしていただきました。ひろびろー。檜の露天風呂付き~。お湯出し放題~。←チェックインと同時の湯張りはもったいないですけど。
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選べる浴衣も可愛いのが沢山あってよかったのですが、ザルM子お勧めの、部屋に備え付けの作務衣がとてもらくちんで、それぞれ 「女将」「仲居頭」「ただの仲居」のお似合い度ランキングは、なぜか恰幅順でした。番付でもよかったかも。
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夕飯は
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酒にうるさいM子とHで侃侃諤諤飲み比べ。
どSちゃんの放置をいいことに最後はもうなんでもおいしいという結論に達する。
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そして場所を部屋に移し仕切り直し飲み直し。
ザルM子持参の簡易五徳は絶賛の嵐!
燃料はアロマキャンドル。
※五徳の正体はガムテープの芯\(゜o゜)/
(男いない割りにマメです)
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かくして盛況の内に夜の帳が降ろされ
                 一人たそがれるザルM子であった。番付=横綱
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つづく

by eight-b | 2008-03-26 16:42 | Comments(0)