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常夜鍋とカレイの煮付け
風邪気味なのでほうれん草たっぷりの常夜鍋に。
いつからか、風邪と聞くとほうれん草を食べなくてはと思い込むようになりました。
もちろん根拠はあるわけで、ほうれん草などの緑黄色野菜はβカロチンが豊富で
βカロチンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪などのウイルス感染の
予防になるのです。(簡単ながら一応ネットで調べてみました。)
ついでにほうれん草と一緒に食べる豚肉のビタミンB1も重ね重ね効果的です。
お陰で今日の体調は昨日よりすこぶる快調です。

京野菜のほうれん草は根っこごと。
最後の〆にうどんを入れました。
萬寿鏡ひやおろしをぬる燗で一合半。
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子持ちカレイの煮付け落し卵入り
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by eight-b | 2007-10-31 12:50 | Comments(8)
篤姫とモツ煮込み
薩摩焼酎「於一の夢
焼酎のラベルに 「おかつ(於一)とは天津院篤姫のご幼名です。 とありました。
今年のNHK大河ドラマ「風林火山」も終盤に近づき、来年2008年は宮崎あおいちゃんの
「篤姫」です。なんて奇遇。なんという巡り合せ。だからなんだ、ってことではありますが
久しぶりに少しまともな酒のアテを作りました、というなんてことのないオチでした。
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豚モツ煮込みc0002260_20383891.jpg
長芋とサーモンのポン酢和え
こちらは今月限りの朝日新聞夕刊から今日の薬膳的夜食術を酒の肴に。
偶然冷蔵庫にサーモンも長芋もあったという幸運の一品です。
長芋を叩いてサーモンと合わせ、ポン酢と和えるだけなのにテンション上がります。
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ドッコイはまだ帰ってきません。
二杯目突入。

by eight-b | 2007-10-29 20:52 | Comments(0)
三丁目の夕日カレー
10月2日の骨折以来元気がでない。
それをどこで痛切に感じるかといえば、「食」でしょうか。
熱が続いていたときは、ひたすら「りんご」を食べ続け
そしてようやく熱が下がって、真っ先に作ったのが「昭和のカレー」でした。
スパイスは何も入れず、じゃがいも、人参、玉ねぎ、そして薄切りの豚肉。
日ごろブログで散々美味しそうな料理を披露したところで
所詮舌の行く付く先なんてこんなものかと、昨夜もレトロなカレーをたっぷり作り
そして市販のカレー粉が足りないところを、S&Bのカレー粉を小麦粉でのばし
なんとも懐かしい昭和カレーが出来上がりました。

クンクン 「今日はカレーだあ!」

昭和30年代、カレーが最高のご馳走と信じて疑わなかった
幼い私の原点カレー。

ALWAYS続・三丁目の夕日の番宣にモロ影響を受けながら・・・。
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by eight-b | 2007-10-29 08:27 | Comments(6)
10月26日
今夜はちゃんぽんでした。
椎茸、エノキ、舞茸、しめじ、キャベツ、ピーマン、人参、真竹、アスパラ、モヤシ
豚肉、イカ、なると、モロッコインゲン、横浜永楽のチャンポンメン

小田原かまぼこ¥1,000(さすがにうまい)と箱根のわさび漬け
萬寿鏡ひやおろし

ひげのパン屋のチーズパン 
by eight-b | 2007-10-26 20:23 | Comments(6)
お粥グラタン
家族が誰もいないときの、おかん一人の賄い飯です。
或いは病み上がりの、ようやく食欲が戻った日の、手っ取り早く何かを口に入れたい
かといってただのお粥では口寂しいときの、めちゃめちゃ簡単普段飯。
体裁も何もないってことですね。
ちなみに家族にも食べさせたことありません。
だのにネットで発信する私。(^-^;)
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冷蔵庫に残った一膳弱の冷や飯を、一人用の土鍋に移し、水を加え加熱します。
沸騰したら皮ごとトマトの角切りと、コンソメを入れて中火で煮込みます。
この日は残っていた小松菜とあさりの辛子和えと、シラスが加わりました。
大概はトマトだけの場合が多いです。牛乳や豆乳を加えてミルク粥、豆乳粥に
することもあります。とろけるチーズをトッピングしたら最後に蓋をしてチーズを
とろけさせたら出来上がり。
これからの季節、ほうれん草をたっぷり入れて、風邪予防食としての夜食もいいかもね。
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by eight-b | 2007-10-26 13:19 | Comments(4)
里芋団子汁
先日の里芋お好み焼き生地で、今夜は里芋団子汁。
きのこ入り芋煮鍋に里芋団子を落しました。
大根、人参、牛蒡、里芋、椎茸、しめじ、舞茸、えのき、牛肉、葱。
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お好み焼きの生地より幾分ぽってり気味になるよう小麦粉の量を調整します。
気になったのは舌触りですが、これが団子汁の団子に化けると
なめらかな団子になるんです。
もっとザラッとした舌触りになるんじゃないかの心配が嘘のように
きめ細かなもっちり軽い団子になりました。
小麦粉だけのすいとんより、里芋入りの団子はかなり上等の出来で
ちょっとびっくり美味しい驚きです。
※おいしい里芋生地の作り方
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定番の小松菜とあさりの辛子だし醤油和えを肴に 初孫 生酛秋あがり
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by eight-b | 2007-10-25 07:47 | Comments(4)
もんじゃ焼き
ゲロみたいで嫌い。そんな食わず嫌いだったものの一つです。
そして生涯三度目となるもんじゃ焼きを、南極2号に導かれ食べに行きました。

「あれ、オイシイじゃん」と思った、月島もんじゃ以来の7年ぶりです。

それなのにここは一番最初にもんじゃ焼きを食べて、その余りのゲロっぽさに
辟易したお店。(実はこのときは作り方も食べ方も知らなかった)
10年ぶりのリベンジです。

どうやって焼くのか知らないもんじゃ焼きを
このところずっとここのお店に通い詰めの2号が焼きます。
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これは、納豆、キムチ、豚挽肉。
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こちらは、餅、明太、豚挽肉、チーズ。
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端っこの焦げを子供だましなヘラでちまちまと、しかしヘラが止まらないオイシサに負けて競って食べてしまいます。
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おいしかった。ビールが進んだ。
でもやっぱりどう見てもゲロっぽいでしょう。(笑)


ところでこんな名作を知っていますか。
感動の余り、あなたはもう二度ともんじゃを食べられなくなる。
by eight-b | 2007-10-23 17:13 | Comments(8)
そして箱根 「竹やぶ」
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えーと、蕎麦はドッコイなら三口で食べ終わります。
そんな情報を事前に得ていたのでドッコイには前以て二枚注文しましたが
蕎麦よりもそばがきにすればよかった。
そして蕎麦も美味しかったのですが、蕎麦に添えられた摩り下ろしの生山葵が
ちょっとそこいらの生山葵とは違いました。
この山葵でいたわさを注文すべきです。
そう思ったときにはもうお腹は満たされていたのです。残念。

ここは2号が見つけ、一度行ってみたいというのでお先に訪れましたが
年頃の子供が来る蕎麦屋ではありません。

この後、「焼肉食いてー」なんてオチが付くのでは
フトコロが心配で子連れでなんて来れません。

でも蕎麦は美味しかったです。いい値段だけのことはある。
by eight-b | 2007-10-23 17:12 | Comments(4)
続・続・箱根に旨いそばを食べに行く。
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ここはもしかしたらイタリアンな蕎麦屋かも?↑そして謎のムツゴロウ?
by eight-b | 2007-10-23 17:12 | Comments(2)
続・箱根に旨いそばを食べに行く。
仙石原の一面のススキに圧倒されるつもりが、け倒し程度で終わり
骨折の足はそのまま東へと向かいます。(一応方向音痴)
次はどうしても行きたかった箱根ガラスの森へ。←ここヨーコさんとかぶってます。
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想像以上に素敵な外観。
遠く噴煙が上るのは、箱根温泉を象徴する大涌谷です。行ったことありません。

来月に入るとここにガラスのクリスマスツリーが現れ、一気に年の瀬に突入です。
お歳暮の手配しなくちゃと脳裏をかすめながらも、美術館のヴェネチアン・グラスを
見ちゃったりしますが

※ドッコイが唯一興味深く見入っていた ヴェネチアンなボールマーカー(違)
 (クリックすると大きくなります)
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残念かな興味があるのはここではなく、ガラスの森のショップ。

クリスタルガラスを使用したフラッシュツリーが欲しくて、先ずは一番小さなツリーを購入。
そして翌年の更なる招福を願って、年々大きなツリーに換えてゆくのです。
酉の市の熊手ーか!(おーべーか!でどうぞ)

実はこれ、ザルさん(熱海のM)が二年前、高級マンションご購入の際、熱海のSちゃんの
旦那さまがわざわざこちらまで出向き、引越し祝いとして選んだという逸品なのです。
それがまたザルさんチのリビングにお似合いで、そして熱海のSちゃんの絵描きの旦那さまのセンスに惚れ惚れしたという記憶から、幸せの便乗土産。
キラキラと揺れるクリスタルになんとも心癒されます。
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ガラスのクリスマスツリーたちもステキでした。
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そして次こそ蕎麦やへ。


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by eight-b | 2007-10-23 15:21 | Comments(4)