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鯵な夜
今夜は鯵二尾の夕餉。
一尾は軽く〆て(塩をして梅酢&米酢にくぐらせる)鯵のにぎり
もう一尾は梅シソ巻き揚げに。そして残った鯵骨で骨煎餅
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茄子漬けのにぎり10貫も添えたのに
このメニューのなにが気に入らないのか、この後、納豆かけご飯とひじきの五目煮と
蓬莱551の豚まんをそれぞれ各1個喰らう、ドッコイ、南極2号、花子。

あなた方、この私に喧嘩売ってますね。

他にも気に入らないメニューその2
by eight-b | 2007-05-31 08:08 | Comments(8)
すぐオイシイすごくオイシイ椎茸ご飯
従妹のマミちゃんに干し椎茸を山ほどもらったので、思い切り景気よく椎茸出汁を摂りまして
その出汁でたっぷり戻した椎茸を甘煮にしました。
今夜は酢飯に胡麻、大葉、茗荷を混ぜ込み、小丼によそい、その上に椎茸の甘煮を三等分に斜めスライスにしてのせ、辛み大根を添えました。
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by eight-b | 2007-05-29 08:29 | Comments(0)
いいんですかいんですか♪
腰痛で寝込んで以来、ようやく料理意欲が戻ってきました。
そうなると花子はむくむく夜遊びに出かけ今夜は帰ってこないそうな。
明日は朝一番、上野に『受胎告知』(゜o゜)を観にいくんだとか。
相手はフレンチブルドッグのヒデアキだろうか。

こんなに人をすきになっていいんですか
いいんですよいんですよ
あなたが望んだ人ならば
あなたが愛した人ならば


ブログでこんな無駄口を叩けるほど快復した母の余計な一言を許したまえ。
                           (花子のiPodより勝手に選曲)

豆腐ステーキの豚しゃぶのっけをスイートチリソースで
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新じゃがとモンゴウイカのゲソとインゲンのジェノベーゼ和え
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ちなみにただ今OKANの一曲は“どんど晴れ”
これが腰痛に効くのよ、きっと“ダイジョウブ♪”

by eight-b | 2007-05-29 08:29 | Comments(11)
ジェノベーゼ
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繁茂し過ぎたバジルの葉を、虫がつく前に花子がたくさん笊に摘んできました。
笊のままさっと洗ってよく水気を切って、先ず数枚の葉っぱを瓶に入れ、そこにEXVオリーブオイルを注ぎバジルオイルに。
残りの葉っぱは全部バジルソースにします。
ニンニク2片にオリーブオイルを注ぎ、ブレンダーで攪拌します。ニンニクがよく挽けたところでバジルの葉を加え、ゲランドの塩を振り入れもう一度攪拌します。
そのまま保存用の瓶に移し替え、冷蔵庫で保存します。
サラダのドレッシングや、ポワレなどのソースに使いますが、今夜は松の実とパルミジャーノ・レッジャーノを挽いて合わせてジェノベーゼに。
トマトソースを加えたので鮮やかなグリーンがちょっとくすんでしまいました。
by eight-b | 2007-05-28 08:36 | Comments(0)
ひじき
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大豆切れだったので缶詰の金時豆を入れたらこんな地味な色彩になりました。
花子が彩りにペパーミントの葉を乗せたので、ひじきと一緒に食べてみたら、これが案外合うんです。思いがけなく爽やかな初夏のひじき煮になりました。
by eight-b | 2007-05-28 08:36 | Comments(2)
茄子紺色の朝食
いつもの時間に、いつもの場所で、いつもの普通のご飯がおいしい。
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鍋にお水を入れて、そこに昆布といりこを入れてコンロの火をつけます。
沸騰寸前に昆布といりこを取り出し、弱火にして削り節を一握り加えたら
その間に、玉ねぎを半分繊維に沿ってトントントン。
キャベツの葉を二枚剥ぎ取り、ザブンと水洗いしたらザクザクザク。
鍋の削り節を漉して、玉ねぎを入れて、冷蔵庫から納豆を出してきます。
皿に、水洗いしてジプロックに入っている水菜を敷き
その上に、タレを加えてよーく混ぜた納豆をのせて、葱をのせます。
鍋にキャベツを加え一煮立ち。秋田の麹味噌を味噌漉しで溶いて
糠床からきゅうりと茄子と蕪を引き上げ、糠を洗い落とし切ったら、笠間の皿に盛り付けます。
ポテトサラダを小鉢に移して、ご飯をよそい、お味噌汁を用意したら
「時間だよー、起きなさーい」
そしていつもの我が家の一日が始まります。
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by eight-b | 2007-05-26 11:01 | Comments(9)
Restaurant AL PINO
今夜は花子がお出かけなので久しぶりに夫婦で外食です。
花金給料日の鮨辰は生憎カウンター一杯で入れないと言うので
たまにはイタリアンにする?
イタリアンもフレンチも普段余り乗り気じゃないドッコイが唯一ここならいいよ、という
H吉のアルピノへタクシーで出かけます。
「お店の前に着ければいいですか?」とタクシーの運ちゃんもこちらのイタリアンの
ファンだそうです。
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トマトスープがなんでこんなに美味しいの?不思議に美味しい。
絶対にトマトが違うと思います。そんな違いしか分からないんだい。
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活〆、天然ヒラメのカルパッチョ
とんぶりと海ブドウがプチプチ面白い食感です。
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温野菜のサラダ、バーニャ・カウダのソース添え
温野菜の下に隠れているバーニャカウダソースが絶品!今まで作っていたあれはいったいなんだったんだろう。そのくらいベツモノのバーニャカウダに恐れ入谷の鬼子母神。
肝心なソースが写ってないけど。
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完熟トマトのブルスケッタ
なんてことないと思うなかれ。完璧トマトと完璧バゲットが完璧な調理で三位一体となる。
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新人参のムースとしま海老、ぼたん海老のサラダ
ここで花子登場。アルピノにいると電話したら、新宿から大急ぎで合流。
人参のムースは甘くてまるでかぼちゃと見紛うほどです。ほぼ花子が食べました。
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花子はお子ちゃまサングリア
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リゾーニは初めて食べたパスタです。まるでイタリア米のリゾットぢゃねーかー。これでパエリア作りたい。
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黒胡椒風味の自家製ニョッキ、スモークサーモンのクリームソース
花子が食べました。
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 生ハム
カウンターに座ったときからずーっと気になっていた豚の足のままの生ハム。ところが意を決してオーダーするともう美味しく食べられるところは残ってないというではないですか。それでも「筋が気になりますが味見してみますか」と声をかけられ味見させてもらいました。ナイフが入らないくらい筋でした(笑)。しかしその味たるや赤ワインをもう一本追加したほど。いや~ん。
どこのなにがしの生ハムかは覚え切れませんでした。c0002260_11353992.jpg
本日のママお勧めの赤。値段の割りに白が美味しかったので、値段相応の赤は余り感動なく、半分以上残して持ち帰り。ええ、これが美味しいのなんのって。
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スペイン産イベリコ豚のグリル
イベリコ豚よりソースがおいしい。
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さして大きくもない厨房に、巨大なコーヒーメーカー(というのか)が1/4くらい〆てます。そしてそのコーヒーメーカーが決して効率的でもなく、時間がかかる(笑)。そんな〆の一杯は、待つのも美味しいスパイスだと意味してます。
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男前のシェフの後姿で残念でした。
料理の腕も一流なら、にこやかなその接客も申し分ないのです。
帰りはシェフに玄関まで見送られ、いつも気持ちよくお腹一杯で
大満足な雨の花金なのでした。
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花金っていまや死語だろう(-_-)

by eight-b | 2007-05-26 10:40 | Comments(0)
蓬莱551
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c0002260_891282.jpg去年頂いて以来その美味しさに虜になった
「蓬莱551」の豚まんが再度届きました。
ここ横浜も、中華街に足を運べば美味しい豚まんにありつけるのですが、それでもここまで美味しい豚まんは食べたことがありません。
写真では分かりづらいかもしれませんが、一目合ったその日から愛の花咲くこともある、このもちもちした皮がなんとも忘れ難く、先ずこのもち肌のビジュアルにやられてしまうのです。
どのくらいもちもちしてオイシイかというと
ハニカミ王子がテングを出したくらいオイシソウ。
以下、深い意味は発送人にお尋ねください。

by eight-b | 2007-05-25 08:24 | Comments(8)
SO MEN' 07
今年初めての
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薬味は、茗荷、長ネギ、大葉、生姜
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茄子の揚げ浸し
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水菜とワカメと豆腐のサラダに揚げ玉をのせて、花子の作ったりんごドレッシングで
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お母さんはスパークリングワインで快気祝い
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※丹波哲郎、丹波哲郎…と10回唱えて題名に戻る。
 
by eight-b | 2007-05-25 08:20 | Comments(0)
パセリの天ぷら
「パセリが萎びてきちゃったから早く使わないと」と言う花子に
「だったら天ぷらにしようか」と恐る恐る言ってみる。
もちろん花子は天ぷらなんて作ったことはない。
けれど、経験値より先に、その気になってしまうB型なのである。
「どうやって作るの?」と聞くので「天ぷら衣をつけて揚げる」と答えると
そのままパセリに天ぷら粉をまぶして揚げようとする。をいをい。
パセリが水気を含んでいると危ないので、先ず粉をまぶすのは間違いではないことを説明し
カラッと揚がる天ぷら粉をボールに移し、そこに冷水を加え天ぷら衣を作ってみせる。
それを横目で見て「なんだ天ぷらって簡単なんじゃん」と言って私に揚げさせる。
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家事一切を任されて約10日、そしてようやく私に快復の兆しが見え始めたので、今夜は花子のリクエストでスパークリングワインを一本買って来ました。
ヴァンクゥール シードル OKANにとってはりんごジュースのようなワインでささやかに乾杯しつつ、二人でドッコイの帰宅を待たずに飲み始めたのでした。
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by eight-b | 2007-05-25 08:14 | Comments(0)