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花子が婚期を逃す理由(わけ)
花子の幼馴染の結婚式に。
花子の描いたウエルカムボードもこれで三作目になりますが、一作仕上げるごとに本人の
婚期が遠くなるような気がするのは気のせいだろうか?

註:絵をクリックしたらすごいことになりますよ。(実物よりでかい)
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どうぞお幸せに
を花子にも。

スペルの間違い探しはやめてね。
・・・・こ、これか。(ーー;)

by eight-b | 2007-02-28 12:40 | Comments(2)
寄る年波とミートソースなナポリタン
花子の大好物のナポリタンにしようと、玉ねぎ、エリンギ、ピーマンを炒め、お気に入りの壁の穴スパゲティに和えようとspiseさんのミートソースを温めたところで和えるよりかけろ、と神のお告げがありました。な大そうな(-_-)。
spiseさん謹製200gの真空パックのミートソースは、解凍後鍋に水を入れてパックごと弱火でゆっくり温めます。その優しい味付けはシンプルにシンプルに、無駄なものを省いてそれでいて丁寧に、spiseさんの人柄をも髣髴させるのです。カレーにしてもミートソースにしても、日ごろつい足し算になりがちな味付けを、引き算の妙を教わった気がします。
また送ってください。また送ってください。また送ってください。
引きずってみる。
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さて、ここのところ腰痛がひどく、特に朝起きたてに靴下を穿くのが辛いのです。
そこで寝る体勢を変えてみました。
仰向けから横向きに。
これが効き目があったのです。思い起こせば、妊娠中も仰向けで寝ていた私です。
しかも臨月間近の大きなお腹で仰向けに寝る私に母がびっくりしたことを思い出すと、それから辿ることざっと30年弱揺るぎない体位だったことに気付きます。
そう体位は一つ。人生半世紀にして体位の変革を目指す私なのでした。
正常位の次は騎乗位で。(違)

by eight-b | 2007-02-28 08:37 | Comments(2)
なんでもないようなことが幸せだったと思う
人間、思いもかけない大借金を抱えると劇的に食が質素になるという見本のような献立です。
それでもきっと春は来る♪そんな願いをこめまして

ささやかに菜の花と独活の柚子味噌かけ
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なんてことないポテトサラダと独活の皮のきんぴら
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国産黒毛和牛入りきんぴらごぼうで一点一転豪華主義
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酒は一日一合までで妙薬に転ずる
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どこまでも能天気楽観主義のB型めにゅーでした。

ところで、B型だって怒る今日この頃のお話。
先だって20日待ちの取寄せスイーツが満を持してやってきたわけなのですが
開けてびつくりなんとお粗末なケーキたち。←思ったより微小という意。
しかもお味はといえば、
コンビニのスイーツに負けとるやないけ! 
今回の殺し文句は「禁断の××××××」にやられました。反芻の日々。むしゃむしゃ。

by eight-b | 2007-02-27 15:59 | Comments(2)
牛ホルモン
港北 IKEA のそばにある食肉卸問屋 野本畜産 に牛すじ肉を買いに行ったものの一週間待ちとのことでそれならと牛ホルモンを購入してきました。
生のホルモンは下茹でするとスーパーに並んでいるモツに変わります(爆)。別ものではありません(爆爆)。
ここ野本畜産は食肉の卸問屋だけに、安くて美味しくて安全なお肉が手に入るのでつい購買意欲を掻き立てられ、買う量も半端でなくなります。この牛ホルモンも 220円/100g のところ、1kgから半額になるとあらばこれがつい買っちゃうんですよね1キログラム。他のお肉も大概皆さま500g~1kg単位で購入なさいます。国産黒毛和牛を大量に屁の河童で買っていくいつものとは明らかに違う血迷った私。牛だけに反芻反省。

一昨日のモツ鍋に500g
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その前日にモツ煮込み500g
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秋田のキャベツも大活躍
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めでたしめでたし

by eight-b | 2007-02-27 12:48 | Comments(2)
椎茸保存法
秋田から送られてくるお米と一緒に椎茸が三袋届きました。
いっぺんに全部は食べられないので、半分は椎茸の軸を切り取り冷凍保存に。
もう半分はスライスして干し椎茸に。
冷凍椎茸は凍ったまま、干し椎茸は戻し汁ごと、調理して使います。
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by eight-b | 2007-02-26 15:29 | Comments(0)
海の幸サラダとキノコのバター蒸し
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きのこ(アワビタケ、エリンギ、椎茸、マッシュルーム)のバター蒸し
海の幸(ブラックタイガー、スルメイカ、ムール貝、タコ)サラダ
フレシネ セミセコロゼ カヴァ

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by eight-b | 2007-02-26 15:29 | Comments(0)
戦後生まれと鯨
ちょっと一切れのつもりで食べたらいつのまにやら一柵食べてしまったという鯨の刺身も
spiseさんから送られてきたものの一つです。
なんとも懐かしい鯨の刺身は半解凍で唐辛子醤油(醤油に一味唐辛子)でと、子供の頃から厳しく躾けられてきた私です。故郷はかつて捕鯨基地として栄え、近代捕鯨発祥の地として名高い下関、に近いサンデンバスで2時間の片田舎でした。
そんな私が今でも鮮明に思い出すのは、山の上に聳える鯨の水族館① 鯨の水族館②と、小学校の遠足で行った鯨工場(大洋漁業/現マルハ)で見た巨大な鯨のチ○コと○ン○。←校長先生が説明してくれた。
それでも当時の学校給食で鯨(の竜田揚げ)を食べたという記憶が一切ないのはどうしたことだろう。不味い脱脂粉乳とぽそぽそしたコッペパンは強烈に覚えているのにギブミーチョコレート。
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鯨のベーコンも懐かしい。けれどこの前スーパーに並んでいるのをみたらとてつもなく高価で手が出ませんでした。spiseLOVE♡。
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■千、万、億、兆、京(けい)から、魚偏に非常に大きいという意味の「京」で「鯨」。
勇魚いさな海鰌かいしゅうくじら(雌)、海鰍、番車魚(読み人知らず)とあるのもクジラであるとか。
by eight-b | 2007-02-25 16:01 | Comments(2)
鳴門金時芋の焼き芋
見よ、この見事な黄金色
アルミ箔に包んでストーブの上で焼いた焼き芋です。
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かつては日本のお茶の間の風物詩だったストーブ焼き芋ですが、その石油ストーブの安全性が問われ、様々の暖房器具の登場でいつの間にか行き場をなくしつつある石油ストーブ。
それが7年前の2000年問題でライフラインが危惧され、昔ながらの石油ストーブが見直されつい衝動買いしたのです。
そして久しぶりに天板の上に載せたのがこれ、アルミ箔に包んだ芋でした。
そういえば石油ストーブが我が家から姿を消して以降、ストーブ焼き芋もすっかり縁遠くなり
焼き芋を食べた記憶と云えば、うっかり石焼芋屋さんのトラックを呼び止めて、えらい高い焼き芋を買った覚えが。
そのくらい高価な“石焼き芋”と“竹やさお竹”。ついでに言うと羽毛布団。(ーー;)
なので久しぶりに我が家にお目見えした石油ストーブの天板に真っ先に載ったのは薬缶ではなく、アルミ箔に包まれたお芋なのです。
お芋もいつもよりちょっと奮発して、鳴門金時芋を用意しまして、ぐるぐるとアルミ箔に包んでストーブの上で四回転させてまんべんなく焼き上げます。そしてお芋の香ばしく甘い香りが漂い始めたら熱々のお芋を下ろし、これまた熱々の皮を「あちっ!あちっ!」と云いながら剥くとどうでしょう。そこには湯気を立てたほっこり黄金色がぁ~!

自分で言いながら堪らなくなってきた。芋買ってこよっと。

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※一時間後、加賀五郎島金時と鳴門金時を購入す。

by eight-b | 2007-02-25 09:43 | Comments(0)
すごい野菜のスープ
相変わらず仕事以外の雑用に追いまくられ、落ち着かない日々を過ごしています。
そうなると食事の支度にも身が入らず、この一週間なにを食べたのやらなにを作ったのやら。
そんな記憶のキャパを越えたところで、デジカメに残っていたのがこれ。
目下、命を繋ぐスープとでもいいましょうか

ブロッコリーのスープとキャベツのスープ
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そういえばしばらく買い物にも行ってないし、、、
てなことで冷蔵庫にある野菜を茹でてブレンダーにかけて豆乳やら牛乳で伸ばしただけの他愛ないスープなんですが、それではあんまりなので、スープの素材くらいは自慢しましょう。

実はこのキャベツがすごいんです。

なにがどのくらいすごいかと言いますと、秋田から横須賀に送られてきて、それまた横浜に転送されてきたという、なんと!手間と金のかかったキャベツなのです。
今年は暖冬で野菜がどれも軒並み低価格の折、こんなにお金のかかったキャベツはないでしょう。まあ冗談のような本当の話というところで、そうまでして送られてきた秋田のキャベツはとっても甘い。そんな甘いキャベツに思い当たる節が
つい先日、新聞のコラムで彼のフレンチの巨匠 熊谷KIHACHIシェフが、青森県深浦町の「雪中にんじん」を取り上げていました。
「雪中にんじんは、秋に大きくなった後も土の中に残しておくと、雪の下で凍らないよう自ら糖度を高め、巨峰並みの甘さになる」
2月11日付け読売新聞夕刊「よむサラダ」より

寒じめほうれん草が甘いのもこういうことなのですね。だからといって寒じめでも雪中でもない秋田のキャベツが、東北から届いた野菜というだけでこんなに甘い野菜に育つのでしょうか。

こちらではちょっと食べたことのない、
甘く瑞々しい秋田生まれのキャベツを使ったスープの紹介でした。
関東生まれのブロッコリーの立場なく。
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甘くて栄養価が高いと評判の「雪中にんじん」と「寒じめちぢみほうれん草」はこちらこちら

by eight-b | 2007-02-23 08:20 | Comments(0)
救援物資と初仕事
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ようやく事務所の引越しも終わり、ネット環境も調いました。
そして早速仕事場から投稿!(辺り一面ゴミだらけの中の快挙)

黄色い椅子が私の遊び居場所。

連日夕飯の支度もままならない中、なんとありがたいことに救援物資(?)が届きました。
食糧支援その一<ビーフカレー>
しめじ、畑しめじ、エリンギをグリルで焼いて
ボイルした人参、小松菜を添えました。spiseさん、ありがとう~。
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おまけのサラダ
クレソンときのこと生ウインナー、人参を粒粒マスタードとスイートチリソースで
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by eight-b | 2007-02-21 16:24 | Comments(2)