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ノルマ
鍋いっぱいのイナダのアラ煮を肴に今宵も一人静かな宴を始めるとしますか
いえ、要するにドッコイ待たずに晩酌を始めようって魂胆なんですけどね
だって仕事帰りは打ちっぱなしなんですものー、結婚28年なんですものー


待ってられっかよっ!
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それではいただきます

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三浦のレディーサラダではありません。茨城で買って来た赤い辛味大根を下ろしてアラ煮に添える。

アラアラかしこ
by eight-b | 2006-11-30 19:02 | | Comments(2)
イナダのさぶさぶ
脂ののった鰤しゃぶには適わないながらも、さっぱり美味しいイナダのしゃぶしゃぶ。
島根旅行から帰ってきた南極2号のお土産話を聞きながら、久しぶりの家族団らんの夕餉でした。島根現物土産はどじょう掬い饅頭ってなんやそれ?

しゃぶしゃぶスープはもちろんイナダのアラ出汁で。
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by eight-b | 2006-11-30 08:14 | Comments(2)
鯛めしになる
がははははははははは
今朝はオイさんの大根役者っぷりに大いに笑わされたので気分よく鯛めし

先だっての完璧な牡蠣ご飯の実力と共に、炊きこみご飯にはかなり強い自信を持って挑む。
見よ、この土鍋の中に見事に横たわる鯛。こんなにぴったり土鍋に納まる鯛に巡り合うのも
私と鯛の目眩く運命の出合いかもしれない。食っちゃうんだけど。

さて、鯛を丸ごと土鍋で炊き込むといってもそのまま鯛をぶち込んではいけないわけで、先ず鯛のウロコを丁寧に取り除き、ハラワタやらエラもきれいに処理して塩を振って、お腹の中にも塩を振ってから炊き込みます。今回はイナダのアラ出汁も隠し味にカップ1杯入れました。
結果、賛否両論ありましたよ。それよりその微妙な味の違いに気付いたドッコイに驚く。私は充分コクが出ていつもより数倍美味しい、もしかして味楽より上をいったと思ったのだけど、ドッコイは鯛めしが俄かに下品になったとぬかす。
鯛めしかなり好きらしいよ、この人。人生共に暮らして28年。初めて知った衝撃の事実…。

そんなドッコイの評価は今までの悪事と共に水に流してやることにして(無視ですか?)、見事炊き上がって蓋を開けたときの、ふっくら湯気を上げて微笑むキミ(鯛)と目が合った刹那、今までの28年の苦労が吹っ飛ぶというものです。

それなのにこの画像を最後に、この後の垂涎の13枚をうっかり消去してしまった…。
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消去後に撮った無残。

 

お約束
by eight-b | 2006-11-30 08:00 | Comments(4)
イナダの出汁茶漬け
余った刺身を醤油と味醂のタレに10分程度漬け込み(漬け込み過ぎてはいけない)
新米ご飯、イナダのヅケ、浅葱、生ワサビをのせて出汁茶漬け。
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イナダのアラの出汁。これがミソなので灰汁を丁寧に取り除きます。
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by eight-b | 2006-11-29 08:00 | Comments(0)
イナダと信州りんご
本日の釣果 イナダ40㎝×5 目出鯛一尾
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名古屋おばばさんから、里芋の次は柿一箱の次はリンゴ一箱
横須賀姉妹にはなんらかの形にして持って行くから待っててね。
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by eight-b | 2006-11-29 07:56 | Comments(8)
グッドモーニング
昨夜とは打って変わってビジュアルな朝のオムレツ。
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イノシシソース切干し大根と凍みこんにゃくの中身がエレガントでしょう。
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ウインナコーシー
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by eight-b | 2006-11-28 08:21 | Comments(0)
これでいいのか炭水化物
こんな画像を載せていいものやらと迷いましたが載せるのだ。
豆乳鍋の残り汁に、ついうどんと牡蠣飯の残り(牡蠣なし)を入れる。
悪いのは青森さん、あなたです。
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ビジュアル系の私としては許せないけれど、これがめちゃ美味しくて、一人鍋をドッコイと競って食べたとゆ、うどんな雑炊記念日として残す。そんな炭水化け物なあたし。
by eight-b | 2006-11-28 08:19 | Comments(2)
穴子の白焼き
久々の鮨屋の穴子、、、お、お、お、おいしい。。。。。。。。。。。。。。
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景虎のひやおろしを呑んでそれから、、、、
つづく

白焼きが美味し過ぎたので煮穴子は二番手に。
しかしやはりプロの手にかかるとなんとも見目麗しい穴子に仕上がるもんです。大将と一緒に板場に立つおにいちゃんも未だ穴子は捌かせてもらえないらしく、大将の華麗なる包丁捌きをそばでじっと眺め毎日精進中。穴子を捌くのはこの包丁でと見せてもらったそれは、研ぎ澄まされて掌よりも小さくなった包丁でした。
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帆立のバター焼き
何のことはない一品ですが、最近夫婦で感心するのはこの卓上ミニコンロの固形燃料です。この固形燃料が発明されたおかげで料理の幅が飛躍的に広がったと思いませんか。旅館とかの。温かい料理が温かいままという料理の基本がこんなに手軽に実現できるなんてすんばらしい。それで我が家も家族が減って夫婦二人の夕餉どころか、淋しい妻の晩酌にぜひこの固形燃料のミニコンロで酒肴のバージョンアップを図ろう。網焼き、紙鍋、鉄鍋、陶板焼き、、
「いったいこれ以上どこに置くというのっ!余計なものは買わないであるもので我慢しなさい」花子の一喝で目が覚める。そんな一幕もあったという鮨屋のカウンターなのだった。
それにしてもいつ誰が発明したのかこの固形燃料。もう特許はとうに切れているのでしょうが、そこんとこどうなんでしょう、その筋のnoriちゃん。
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by eight-b | 2006-11-26 21:01 | Comments(10)
牡蠣ご飯
牡蠣嫌いのドッコイがゴルフで留守なので一人牡蠣ご飯。
いつも牡蠣を一緒に炊き込むべきか、否か、で悩んでいたところにこんな妙案がありました。
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牡蠣ご飯とニラのかき玉汁。カキカキ尽くしで○○金ちろるさんへつづく。
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牡蠣は那珂湊で三陸の牡蠣1パック250g使用の二合飯。
さすがに完食は無理でした。

by eight-b | 2006-11-26 13:37 | Comments(4)
イノシシのシチュー
長い間我が家の冷凍庫に眠っていたイノシシくんを一晩かけて目覚めさせ
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三時間かけて美味しいシチューになりました。
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ペペロンチーノ
ニンニクポットの中のいつまでも新鮮なニンニクと、自家製唐辛子をたっぷり使いアーリオーリオボナペティ!
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イノシシはお口に合わないドッコイはこの後あんころ餅を4つ食べた。

by eight-b | 2006-11-26 08:53 | Comments(2)