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湖畔の宿
10月29日 日曜日
中禅寺湖にたどり着いたものの周辺はかなりの渋滞に陥り
今日はもうどこにも行かず早々にホテルにチェックインすることにする。
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さっそく自慢の露天風呂(湯元から引いた、四季折々で七色に変化する硫黄泉)に入ったり、岩盤浴を体験したり、夕飯までのひと時を中禅寺湖の紅葉を楽しみながらのんびりと夫婦で一献傾け合う。
そんな贅沢な時間を過ごせるのも、気ままな夫婦二人旅のいいところでしょうか。
そして6時予約の夕飯の時間になり、立ち上がりかけたと同時に思い出しました。
「いまどき!ごはん」 毎週日曜 pm6:00~6:30 テレビ朝日
99%ウマくいくトロトロ絶品オムライスと、TVに映るspiseさんの楽しそうに料理の腕を振るう姿がステキでした。男の台所姿はこうでなくっちゃね。
しかしせっかくの夫婦水入らずにヨソの男に横恋慕するヨメを横から見ているブラピ似のドッコイ
の気持ちがどうであったかは知る由もない。
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by eight-b | 2006-10-31 20:51 | Comments(2)
中禅寺湖金谷ホテル
ランチは中禅寺湖金谷ホテルで。
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ごめんなさいませ。湯葉も鱒もきらいなブラピ似のドッコイの口にはこんな上品なお料理は当然合わず、やっぱりカフェレストランで百年カレーにしとけばよかったと、レトルトな百年カレーを買う。(レトルトながら¥840)

それでも評判通りの素敵なホテルで、中禅寺湖の宿泊を最後までこことあちらと迷っただけのことはありました。いいホテルって外観や格式ばかりでなく、そこで働く人たちの誇りをも感じることが出来る、ということかもしれませんね。
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by eight-b | 2006-10-31 18:14 | Comments(4)
中禅寺湖・奥日光
遠く明智平から全容を眺めた後は、今度は目前に現れる華厳の滝に感動するのが日光を
100倍楽しむコースなのですが、すでに華厳の滝周辺は混雑を極めてきたので、今日は潔く諦める事にします。
しからばこのまま中禅寺湖の周りを散策することに。
二荒山ふたらさん神社
男体山山頂にある奥宮と日光山内の二荒山神社本社の中間に位置する二荒山中宮祠。
遥か悠久の昔から山岳信仰の地の扉。今は堅く閉ざされた門の奥の、男体山へと続く石段がみえるでしょうか。ぞくぞくしますね。
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竜頭ノ滝
奥日光三名瀑の一つで湯の湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にあるのが竜頭ノ滝だそうです。小学校の修学旅行のコースに入っているかどうかは知りませんが、ドッコイは爪の先ほども記憶にありません。そんなこんな日光。大人の日光って感動するよ。
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戦場ヶ原はすでに冬枯れの様。
戦場ヶ原展望台に立ち、ここで誰と誰が戦ったの?と聞いたら余所のおじさんに笑われた
余所のおばさんσ(ーー;)。
by eight-b | 2006-10-31 18:00 | Comments(2)
いろは坂 明智平より
宇都宮ゴルフの次の日はクラブハウスで朝食をとった後、二日目ゴルフの皆々様たちを残し私たちはこのまま日光へと急ぎます。
紅葉のピークは過ぎたとはいえまだまだシーズン盛り(11月6日まで)の人出は如何許りと、午前8:00のいろは坂をのんびり急ぐ。それでも明智平の駐車場はなんとかスムーズに入れたもののすでに4分毎の展望台のロープウェイは行列が出来始め、2台待った後のロープウェイで絶景を眺むるに至る。
実は私だけは日光は15年ぶりの二度目とはいえ、そのときは東照宮だけの観光で華厳の滝はこの目で見たことがないのです。小学校の修学旅行は宮島、秋芳洞だったというのがその理由。なので生きているうちにひと目この目で華厳の滝をとの願いがようやく叶い、今、目の前にその全容が。標高1200mの中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝の壮大な佇まいは
ただただ絶景かな。感動し過ぎてゲロ吐きそう。←ザルさんのリクエストにこたえてみました。
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ブラピにクリソツなドッコイのご披露。ほんとうにソックリだけど本当の華厳の滝はこんなものではないのです。
つづく

by eight-b | 2006-10-31 14:52 | Comments(2)
宇都宮でゴルフ
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宇都宮(栃木)で5年ぶりのゴルフコンペに参加しました。
久しぶりのコースに腕が鳴るものの、やはり5年間のブランクに80切るのがやっとだった。
ハーフな。おかげで一打差でブービーを逃し、満場の席でめでたくブービーメーカーの栄冠をいただくことに。
表彰式トップバッターで名前を呼ばれて「ブービーメーカー」の意味すら知らず嬉々としてガッツポーズで賞金を受け取った私。だからゴルフなんてキライ。
それでもメーカー賞金¥3,000に気をよくして、ドッコイのベスグロと第三位の賞金合わせて
この日のプレー代及びゴルフ場直営のホテルの宿泊代が浮く。

尚、こちらゴルフ場の理事にあの岩城滉一の名が。
チェックアウトの際
フロント『ええ、たった今お帰りになりましたよ』
と間一髪のすれ違いを伝えられる。
以後、OKANのプロフに”岩城滉一とゴルフをした”と追記。

スタートは天王コース
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一打差のブービーさんスタートちょろの勇姿(と笑えたのもここまで)
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この日 4:30起床。5:00出発。7:00到着。(横浜自宅~宇都宮のゴルフ場)
クラブハウスのレストランで朝定とまずは瓶ビールで気合を入れる。
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ランチはマグロ丼に生中一気飲み。
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そして紅葉の日光へ

by eight-b | 2006-10-31 12:04 | Comments(0)
日光けっこうけだらけ
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by eight-b | 2006-10-30 19:02 | Comments(6)
二発三日



留守にします。

by eight-b | 2006-10-27 20:31 | Comments(8)
ガッパオ
「ブギゾウさん、これ食べてみて」
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「おおきくなったらママとけっこんする」
「それはダメだよ、だってママはパパとけっこんしてるもの」
「じゃあちゅーくんはだれとけっこんすればいの?」


と泣いて結婚を迫っていた南極2号だったのにここ最近おかんのことをブギゾウと呼ぶ。

そんなふうにすっかり蜜月の過去を忘れ去った南極2号会心の出来のガッパオです。

いい味出している。



ガッパオってなに?てことは置いといて。
by eight-b | 2006-10-26 08:30 | Comments(3)
秋の炊きこみご飯
今月初め、岡崎に住むオババさんから里芋40㎏送られてきたときは、里芋と一家心中か?
と、遠い昔に忘れていた恐怖体験 マタンゴ の夢まで見た私ですが
なんとか親戚の四十九日の集まりで親族一同にばらまきほっと胸を撫で下ろしたのも束の間
義母の退院祝いの日、秋田の里芋10㎏を背負わされました。黙祷。
しかし芋名月とはよくいったもので、中秋頃から俄然里芋がホクホク美味しくなるものですね。
ちなみに来月十三夜(11月3日)は栗名月
満ちるのみを佳(よ)しとせず欠ける陰翳(いんえい)をひそかに愛でる
との名文句は”豆名月”のたねやさんから引用させていただきました。

里芋、ぎんなん、ひらたけ
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鶏のあんかけ芋ごはん
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秋色の食卓
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つまみ食いし過ぎて残りわずかながんもです

by eight-b | 2006-10-26 08:23 | Comments(2)
柿の白和え
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  焼しいたけ、焼ひらたけ
  ほうれん草の白和えに
  柿を加えると
  秋の白和えに。
調味料に米酢をちょびっと
  酢はたんぱく質の平吉ギョウコ
  凝固を促進させる働きがあるので
  隠し技程度に入れると白和えが
  きりりと引き立つ、のだそうだ。
by eight-b | 2006-10-26 08:22 | Comments(0)