あめ色玉ねぎ
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玉ねぎを薄くスライスしてただひたすら炒めるだけのあめ色玉ねぎです。
フライパンいっぱいの玉ねぎ三個を一時間も炒めるとこんなわずかな量になります。
このわずかな量が煮込み料理を一段とうまくする素だと思うと、休日の昼下がり老眼鏡をかけて、文庫本片手にページをめくりながら、ただひたすらスパチュラ(ゴムべら)を動かすナイスミディな私。(決してヒマだからとは言わない)
子育て盛りの頃はこの時間がもったいなくて、炒める前にレンジを使って時間を半減させていましたが、今はそんな急ぎ足だった時間が、心の余裕のように楽しめるようになりました。
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ところで何度かあめ色玉ねぎを作っていて一つ美味しいコツを覚えました。
それは玉ねぎの切り方でした。今まで何の疑いもなく玉ねぎを繊維にそってスライスしていましたが、これを繊維に垂直に、玉ねぎの繊維を切るように切ってみます。炒めた瞬間からその違いが実感できますよ。そして煮込んだときにそのなめらかな食感に新しい感動を覚えます。
来週はこのあめ色玉ねぎで久しぶりにオニオングラタンスープでも作りましょうか。
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by eight-b | 2007-01-09 06:52 | Comments(4)
Commented by anzumadamu at 2007-01-09 20:08
休日の昼下がり老眼鏡をかけて
文庫本片手に玉葱を炒める・・・・・なんかステキだわ♪

わたすもやってみようかすら・・・・・
但し老眼鏡はまだ不要・・・。
ヒヒヒッ(^m^)
Commented by eight-b at 2007-01-10 12:30
ヨーコさん
笑って余裕かましているのもあとわずかよ。
新しい遠視の眼鏡はタマプラ東急のクロワッサンの物。
今ならおそろの眼鏡が二千円で買えるわよ(^m^)
Commented by anzumadamu at 2007-01-10 13:41
あとで見にいってみようかすら・・・(^3^;)∞
まだまだ用はないと思うけれど・・・。←焦りの色を隠せない女。
Commented by eight-b at 2007-01-10 16:54
駅裏の新しいナントカプラザが出来たら教えてぬぇ~!

老眼鏡買うから(笑)。
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