スパゲッティ・カルーソ
鶏レバーのスパゲッティ

これは想像以上においしい!
これならレバーが苦手な人もいけるじゃないでしょうか。
それにしてもレバーのトマト煮なんて想像に難くないのに
想像を上回るおいしさです。
これもきっと食材同士の相性による相乗効果なのかもしれません。
とは言っても鶏レバーをトマトソースで煮詰め、最後にパルメザン
チーズを景気よくぶちまけたパスタ料理は差し詰め日本のナポリタン
くらい家庭的な味です。
イタリアミラノのオペラ歌手エンリコ・カルーソー
(Enrico Caruso, 1873年2月25日 - 1921年8月2日)がNYで大成し
生まれ故郷イタリアのマンマの味を懐かしんで作らせた、そのおふくろの味が
スパゲッティ・カルーソの名の所以だそうです。

まさにマンマミーヤ。ドンナモンヤボナペティ。といったところでしょうか。ごちそうさま。

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こちらを参考にしました。
スパゲッティ・カルーソ

材料
オリーブオイル、クローブ、ニンニク、みじん切りの玉ねぎ、各大さじ2
マッシュルーム250gのところ、シメジ、椎茸、舞茸を各1パックずつ
トマト缶1、トマトペースト大さじ3、赤ワイン半カップ
バジル、タイム、オレガノ、ベイリーフ、砂糖大さじ1、塩、こしょう
スパゲッティ、パルメザンチーズ

フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎのみじん切りとニンニクを炒める。
レバーとキノコを加え5分炒める。
トマト缶、トマトペースト、ハーブ、砂糖を加えよく混ぜ、30分弱火で煮込む。
スパゲッティをアルデンテに茹でてソースで和え、気前よくパルメザンチーズをまき散らす。
by eight-b | 2010-02-27 18:53 | Comments(2)
Commented by パープルミフネ at 2010-03-02 18:12 x
出ました。ババアのお下劣ガードルが。
下着の上に食べ物を載せて撮影するのはやめて下さい。

「生まれ変わっても一緒に吐こうね」私達も誓いました。
Commented by eight-b at 2010-03-03 18:59
生まれ変わったらこんどこそちろるさんの

紫の紐パンになりたいです。
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