アラフォーなアラフィー
40年ぶりの学年同窓会でした。

8クラス 460名のうち 60名が集う中


『だれも知らない・・・』

  ほぼ小中一緒の地元メンバーの中
  私といえば中2からの転入組なのでした

  

それでもぽつりぽつりと声をかけたりかけられたり
転入後仲良くしてもらった I さんのことはまったく記憶の中から
消えていたのだけど、I さんから声をかけられ一気に記憶が蘇る。

「一組の××夫と結婚したのよ私」と言うと
「えぇぇぇぇ!」と驚かれ
各テーブルの回覧で回っているクラス写真を探し出してきて
誰と結婚したのかと迫られ(笑)
「これ」と指差すと、ようやく名前と顔が一致する40年の不惑。

「実は私も×組の○○夫と結婚したの」と聞いて更にびっくり!

「誰よ?」とこちらも負けずに迫ると「あそこのあれ」と

指差した先に目を向ける


「えぇぇぇぇぇ!」

さっきドッコイと同じサッカー部だったよね、と話をした××クンじゃないのよー



■て■な■こ■と■で■

それにしても
「三つ子の魂、百まで」のことわざ通り
40年ぶりの場を仕切るのは当時の生徒会長という因果。

その生徒会長の
「どうか40年ぶりの再会を、『血圧が高い』だの『血糖値が高い』だの
 という話題から始めないように。(会場爆笑)
 今日ここにこうして集えたことを喜び合いましょう。
 そして今ここにいる自分は幸せだということに感謝しましょう』

幸せか、幸せじゃないかの定義はともかく
40年の時を経てまた再びこうして集まることができる
そんな心の余裕はやはり幸せなんだと感じました。

いまいち乗り気じゃなかった同窓会でしたが
懐かしい顔に出会って、記憶の扉を開けられ
そうだあの時も決して不幸じゃなかったんだと
言える自分がいる。

そんな2時間を懐かしく過ごし、
「次回はアラ還で会いましょう」と軽い約束を交わし
ヨコハマ組は一次会で失敬し
青春の地の×××を後にしたのでした。


■そ■ん■な■わ■け■で■
ようやく日常に戻る。

緊張の余り、食べれない、飲めない
反動がここに極まる。

ビール片手の鯖イクラサンドが今日も ウマいよ。
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幸せの極致。

by eight-b | 2009-11-15 15:37 | Comments(0)
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